朱雀のおすすめ

2005/06/11

素敵なお話のご紹介♪

いつも素敵なお話を読ませて下さるゑ女さんが、またまたすんばらしい
小説を作品市場で公開されています♪

アドレスはこちらです。↓
作品市場:http://www.sakuhin-ichiba.com/ 
ジャンル:『一般小説』
九鬼ゑ女作:『日曜カプリッチオ---狂想曲』

このお話は昭和の時代に子供だった人にはなんとも心地良い作品です。
お話の中で描かれる日常が、昭和中頃のノスタルジックなジオラマの
ようで、そこここで自分の子供の頃とシンクロするモノと出会います。
また、若い人には今とはどこか色合いの違う風景がとても新鮮に映るはずです。

お話の内容に触れてしまうとつまらないので朱雀のどうでも良い感想を・・(笑)
このお話を読み終わったあとにまず思ったのは、クッキーの缶に詰めて
残してある子供の頃の宝物と一緒に置いておきたいというものでした。
心の奥底に埋もれている思いの欠片を揺り動かしながら、薄っすらと
色褪た懐かしい記憶と混じりあうこのお話は、作り物のお話ではなく
実際に遠い昔にあった出来事ではないかとさえ思えてきます。
今の朱雀はこの小説の主人公を少し羨ましく思ったのですが、いつかまた
時間が経って、缶の蓋を開けた時にこの小説を読んでどんな風に感じるの
だろう?とふと思ったり・・・
過ぎ行く時間の狭間でふと甦る確かにあった『ある瞬間』と共に、どんな
風に、またどんな色合いで見えるのか、あとあとそんな楽しみ方ができる
お話だと思います。

そして朱雀が子供の頃、近所に住んでいたお姉さんはいつも優しくて、
お琴が上手だったことしか年が離れていた朱雀は覚えていないのですが
もしかしたらお姉さんの人生の中にも、こんなことがあったかも知れない
と思ったり、今ウチのご近所に住むチビちゃんたちが、大人になって
この小説を読んだとしたら、同じように朱雀のことをそんな風に思い出す
かしら・・・なんて想像すると、とても楽しくなってきました。(笑)

読んでいるうちにグイグイ引きこまれ、お話を読み終ったあとに思わず
カレンダーで今日の日付を確認してしまうようなタイムトリップ系素敵小説
ですので、皆さんも是非、読んで下さいね。

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2005/01/16

素敵企画のご案内♪

別館のコラボにもご参加頂いて、いつも朱雀がお世話になっている俊さんち
『ちよつづり』で恒例の連詩が始まりました。

今回のテーマは『カラダ』と言う事で、詩または短歌でそれぞれの作品を
繋げて行くと言うものです。
詳しくは俊さんちでご覧下さいね。

『ちよつづり』
http://www43.tok2.com/home/tiyo/

いつも連詩や詩の投稿でお世話になっている俊さんですが、その俊さん
との出会いは、朱雀のソウルシスターゑ女さんちに俊さんのサイトへの
リンクがあって、それを辿っていったのが切っ掛けです。
滅多によそ様のサイトに自分から伺うことのない朱雀が、動物的勘で
何か感じるものがありイソイソと出かけていったのですが、俊さんの
詩は勿論、そこに投稿されている方の詩もとても素敵ですっかり入り
浸ってしまいました。(笑)

朱雀は自分の詩を投稿サイトに良く投稿するのですが、俊さんちには
自分がとっても満足している詩というか、納得できた作品だけを置かせて
貰おうと決めていて、知り合って1年半ぐらい経つと思うのですが、
その間に投稿できた詩は2作。これって凄く少なくないですか~?(笑)
で、俊さんのサイトには詩だけではなく短歌や俳句の楽しい企画もあって
朱雀が短歌を始めたのは俊さんちで短歌や俳句の楽しさに触れたから
なんです。

今回の別館のコラボ企画には俊さんにもご参加頂いているのですが、
やはり俊さんちで一緒に企画に参加しておられる裕樹さんにも参加して
頂くことになっています。
ゑ女さんは残念ながら今回はお休みですが、俊さんとゑ女さん繋がりで
ウチにも遊びに来て下さるようになり、手習草子にも参加して頂いている
たっちゃんも秋のコラボに引き続き参加して下さいます。

こんな風に人との繋がりが広がって、その方たちと一緒作品作りが出来る
なんて凄く不思議で、とても幸せなことだと思っています。

今回のコラボの作品が少しづつ出来上がってゆくのを拝見しながら、
今更ながらその幸せを感じている朱雀です。

皆さん本当にありがとう・・・


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2004/12/02

素敵なお話の紹介♪

今日は素敵なお話の紹介を・・・

朱雀の大好きなモノ書きの九鬼ゑ女さんの『迷想魚』という小説が
作品市場に掲載されています。
作品ピーアールのゑ女さんの言葉を引用すると『今回の作品では「わたし」が
足を踏み入れた迷宮の中に、ちょっと痛々しい愛を散りばめてみました。
ぜひあなたも「さ迷える魚」になって九鬼ゑ女のラビリンスに漂ってみて
ください。 』とのことです。(笑)

このお話は特に女の人にお薦めです。女の子じゃなくて女の人ね。(笑)
きっとお話を読んでいる途中で貴方にしか見えない何かが、沢山現れて
それが壁のようにいくつもの道を遮ってゆきます。
そして読み終わった後、あなたはあなただけの迷路の中に佇んでいる
はずです。

愛の迷宮に彷徨いたい人は今すぐ飛んでけ~っ!!(笑)

作品市場 → http://www.sakuhin-ichiba.com/

九鬼ゑ女 さんの『迷想魚 』は一般小説の中にあります。

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2004/07/11

小説『かくれんぼ』の紹介・・・

今日は素敵な小説の紹介を・・・

朱雀の敬愛する、もの書きで絵描きの九鬼ゑ女さんが書かれた『かくれんぼ』
というお話は、今、何故か昔の情景に捕らわれている朱雀には、たまら
ないお話でしたので、皆さんにも紹介したいと思います。

作品は文学作品投稿サイト『作品市場.com』で読むことが出来ます。
アドレスはこちら → http://www.sakuhin-ichiba.com/

『作品市場.com』の『一般小説』部門
九鬼ゑ女(くきえめ) 作:『かくれんぼ 』です。

確かにあった子供の頃の懐かしい思い出は、月日の流れとともにいつの
間にか心の奥底に、まるで瓶の底の濁りカスのように沈んでしまい、
その存在すら忘れてしまうのですが、この作品を読むと心の中に細波が
起こり、その揺れに乗って底に沈んだ思い出の欠片が、ひとつまた
ひとつと浮き上がってくるんです。

朱雀はそういう情景を呼び起こす為に、『晩景』という詩を書いたの
ですが、ゑ女さんのこのお話は、『晩景』で呼び起こした思い出とは
また別の、ちょっと切ない思い出を甦らせてくれました。

丁度大人の入口にたたずみ、また子供の世界に戻ったりする年頃の、
小学5年生の少女『千鶴』が過ごした夏休みを覗いていると、遠い昔の
自分だけの特別な思い出が沢山甦ってくるはずです。
ちょっとノスタルジックな気分に浸りたい方や、毎日の忙しさの中に
忘れものをしてきた方は是非、読んで下さい。
子供の頃の自分にきっと出会えます。

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2004/04/16

企画に参加してきました。

いつもお世話になっている俊さんちで、新しい連詩が開催されています。
今回は曲名を伏せてある曲があって、そのイメージを自分で広げながら
短歌と10行前後の詩を交互に繋いでゆくと言うもので、前の作品から
一語を取り題とするという決まり事があります。
早速、朱雀も参加させて頂きました。で、こんな歌を詠んできました。

『風葬』

颯声に 謳う鐸(サナギ)が 魂(たま)を呼び

多生の旅の 縁(えにし)を祈(の)まく

曲がね、とってもいいんですよ。でも、メタルじゃありません!(笑)
自然と言うか、地球と言うか、そういうものをありのままに優しく
歌っている感じの素敵な曲なんですよ。
みなさんも是非、参加して下さいね。

俊さんのサイト『ちよつづり』にはリンクページから飛んで下さい。

で、もう一つ某投稿サイトで開催中の企画にも参加してきました。
こちらは詩のテーマが『嘘と真実』で、『嘘』又は『真実』のどちらかの
言葉を、詩中やタイトルに必ず使用するというものです。
二つ同時に使うのは不可で、『涙』もNGというお約束つきです。

『Gleam』

嘘つきな眼鏡は
欺瞞に満ちた 黄金(こがね)の先を見せ
快楽に弱い痴者(しれもの)は
疑いもせず 高らかに笑うのです

浮世の色が人皆 同じに見えるのか
本然の性(せい)など持ち出して
昨夜はウンウン唸っていたのに
一夜明ければ この態(ざま)で・・・

素通しの硝子には 細やかな傷
迷路を抜ける鍵とも知らず
跳ねた光が綺麗だなどと
的をはずれた 独り言

またこうして 逸機の末に
くぐもった混沌へと 沈んでゆくのです

この企画を知ったのが今日で、締め切りはなんと明日!
で、即興でこの詩を作って放り込んで来ました。(笑)
なんの捻りもない詩で、置くところがなかったので取りあえずこちらに
UPしました。
そのうちWEBの文塚行きになると思いますが、その前に修正を加えるかも・・・

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2004/02/10

真琴さんのサイト『INNOCENT』の紹介♪

今日はコラボ企画にご協力頂いた、真琴さんのサイト『INNOCENT』の
紹介です。

真琴さんとの出会いも、ふらりとサイトを覗いて下さった真琴さんが
残して下さった足跡からでした。
心に沁みる暖かい言葉を残して下さった真琴さんに、お礼を・・・と
サイトにお伺いしたら、それはもう素敵な詩が沢山あって、朱雀は
すっかり真琴さんの世界に魅了されてしまいました。

真琴さんの詩はとにかく美しいんです。というか、多分真琴さんご本人も
もの凄く美しい方だと思っています。それは、外見も心の中も・・・
本当に美しい人と言うのは、美しさの定義と言うのが自然と身に付いて
いるようで、それが決して嫌味ではなく、当たり前のように美しい物を
嗅ぎ分けて自分の物にしてゆく感じがするんです。
朱雀は美しさは才能だと思っていて、真琴さんの紡がれる言葉達から、
伝わる粋美の世界は、もうただそれだけで全てOK!なんです。
朱雀が男だったら絶対本気で惚れてます!(笑)
もし、現実の真琴さんが『ひとでなし』だったとしても、それがどうした!と
言ってしまうほどの絶対的な『壮美』を持っておられるんですよね。

【麗しい】整った美しさ。きちんとしていて美しいさま。
【綺麗】澄んで清らかなさま。清浄。
【殊艶】特別に美しいさま。
【流麗】なめらかでうるわしいこと。詩・文などがよどみなく美しいこと。
【琳瑯】英才や美しい詩文をたとえていう語。
【伽羅女】美しい女。
【鍾美】美をあつめること。一人がすぐれて美しいこと。

まだまだ美しさを表す言葉は多々ありますが、朱雀の真琴さんに対する
イメージはこんなところでしょうか。

そして真琴さんの詩を読んでいると、いつしか青の世界が広がってゆきます。
真琴さんの詩には『あお』の感覚があるような気がします。青、蒼、碧、藍、
紺、瑠璃と、その時々に色を変えながら、どこかにいつも『あお』が存在して
いる・・・そんな感じがするんです。

そんな真琴さんのサイトは、白をベースにしたこれもまた美しいHPで、
詩はもちろんの事、真琴さんの心模様を綴った日記も必見です。

真琴さんのサイトへは、コラボの部屋とリンクページから飛べます。
さぁ、皆さん美しさを堪能しに出かけて下さい♪

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2004/02/05

ごさどんさんのサイト『ごさどん.ねっと』の紹介♪

今日はコラボ企画にご協力頂いた、ごさどんさんのサイト『ごさどん.
ねっと』の紹介です。

在るが儘、思いの儘の言の葉紡ぎ師、ごさどんさんとの出会いはある日
ごさどんさんが、掲示板に足跡を残して下さったのが最初でした。
その足跡が「朱雀の心の中を覗いたんじゃないの?」と思わず疑って
しまうほど、朱雀にとって一番嬉しい言葉を残していって下さいました。
で、舞い上がる気持ちを落ち着かせ、ごさどんさんのサイトにお邪魔
したのですが、そこは朱雀にとってまさにパラダイスでした!(笑)

朱雀はいつも必死で、自分の中にある思いを表現する言葉を探し出し
それを詩と言う形に紡いでいるのですが、ごさどんさんちには朱雀が
やっとの事で見つけた思いの器(言葉)が当たり前の顔をしてそこら
中にゴロゴロと転がっているんです。
そして、それは朱雀のその言葉に対する感情の乗せ方と同じだ!と勝手
に思っていて、出会えた時の嬉しさとトキメキは、まるで恋をする予感
のようだと思ってしまいました。(笑)
ごさどんさんの詩に浮かび上がる人物が実在し、もしその顔がマルコム・
マクダウェルだったら、それは完璧に朱雀の理想です!
ごさどんさんは似てなくて良かったと胸を撫で下ろしているはず・・・(爆)

そんなごさどんさんの紡ぎ出す言の葉たちは見事な位、ストンと心の中に
落ちてきて、こんなに自分の思いに重なる詩があるのなら、ちまちまと
自分で詩など作らなくってもいいや!という気になってしまうほど心地
良いんです。
でも欲張りな朱雀は、更にごさどんさんの言の葉と重なり合いたいと
言う欲望から、今回その詩にイラストを付けさせて頂くと言う暴挙に
出ました。
実はこのコラボ企画は、ごさどんさんから詩を頂いた嬉しさのあまり
実行を決意したと言っても過言ではありません。(笑)

ごさどんさんのサイトは、詩は『hobo jungle』小説は『遮莫~さばれ~』
雑感は『とろっぺき「のっつそっつ」』と3つに分かれ『ごさどん.ねっと』
はその玄関にあたります。
また、ごさどんさんはもの書きの他にMIDIで音楽も作っておられHPで
流れている音楽も自作されています。

そんな素敵なごさどんさんのサイトへは、リンク部屋やコラボ部屋など
から飛べます。
皆さん!ごさどんさんちには是非、行って頂きたいのですが、行っても
あまり夢中にならないで下さいね!(爆)

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2004/01/31

九鬼ゑ女さんのサイト『九鬼ゑ女のギャラリー』の紹介!

今日もコラボ企画にご協力頂いた九鬼ゑ女さんのサイト『九鬼ゑ女の
ギャラリー』の紹介です!

詩人で、もの書きで、絵描きのゑ女さんとの出会いは、ある日このサイト
を覗いて下さったゑ女さんのたった5行の足跡でした。
その短い言葉の中に朱雀はなぜか胸騒ぎする『ある物』との出会いを
感じ、ゑ女さんの残り香りに吸い寄せられるようにゑ女さんのサイトに
伺いました。――そして朱雀は泣きました。

其処には自分の心の中にある漠然とした思いが、美しい形となって至る
ところに散らばっていたんです。
未熟な朱雀には形にする事は勿論、欠片を集める事すら出来なかった
モノ達が、当たり前のように作品として存在していたんです。
その驚きと喜びと言ったら!
まるで自分がそこにいるかのような作品に心を揺らめかせ、また朱雀の
憧れて止まない理想の女性の姿をみつけ、こっそり覗いたりと夢中に
なって作品を見ているうちに、思わず涙が零れていました。

それからはもうすっかりゑ女さんの虜で、つい調子に乗って『まるで
赤い糸で結ばれた運命の出会いのような気がする』とゑ女さんに口走って
しまったのですが、大人のゑ女さんは笑いながら『それではあなたは
妹ね』と朱雀を妹にして下さいました。へへ

そんな朱雀の愛するゑ女姉さんはサイト以外でも、ポプラ社の運営する
『作品市場』という文芸作品投稿サイトで小説等を掲載されています。
そしてなんとその『作品市場』の昨年度小説部門賞にゑ女さんの小説
『モデル』が選ばれたんですよ!
そんな凄い事にゑ女さんは『へえ~そうなんだ~~って感じだった』と
のたまたい、その名の通り鬼らしく様々なものを貪りながら、進化を続け
今は『ネット出版局ゴザンス』で、九鬼ゑ女マガジンなる物を精力的に
展開中です。
また、詞画集『縷縷(るる)』も文芸社より出版されています。

勿論、ゑ女さんのサイト『九鬼ゑ女のギャラリー』では句画集やイラスト
詩、小説と、ゑ女さんの心に住む鬼達がセッセと作品を紡いでいます。
また人形作家・瀬川明子さんとのコラボのお部屋もあります。

更に、ゑ女さんちの掲示板はさながらモンパルナスのキキのようにゑ女
さんを中心にサロンと化してこちらも必見です。

皆さん!ゑ女姉さんちに行きたくてウズウズしてきたでしょ?
ゑ女さんちにはコラボのお部屋か、リンクのページから飛んで下さいね。

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2004/01/28

星砂さんのサイト『calm...』の紹介♪

今日はコラボ企画で素晴らしいイラストを快くお貸し下さった、星砂
さんのサイト『calm...』のご紹介です。

星砂さんとの出会いも蛙さん同様、Pixia倶楽部のお祭りでした。
『星の金貨』という童話をモチーフにしたそれはもう美しいイラストを
拝見してウットリと時の経つのも忘れ、眺め入ってしまったんですよね・・・
星砂さんのイラストはどれも繊細で透明感があって、何より本当に美し
いんです。
多分、星砂さんご自身が詩的な感覚をお持ちだと思うのですがイラスト
1枚1枚がそのまま詩になっているんです。
実は朱雀は、星砂さんのイラストを拝見するたび、言の葉の欠片を拾い
集めていて、いつか詩が書ければいいなぁと思っていたのですが、朱雀
の中で星砂さんのイラストから生まれる詩は、透明な言葉で紡がなくて
はいけないという思い込みがあって、逆に朱雀の生み出す言葉はいつも
自己主張が強く最初から色が付いている事が多いので、ずっと書く事が
出来ませんでした。

今回この企画で、思い切って星砂さんのイラストに詩を付けさせて頂い
たのですが、そのイラスト本来のイメージから生まれた詩を紡ぐには、
朱雀はあまりに未熟で、イラストから別の物語を創り上げ、それも
滑り歌と言う形の詩に仕上げました。
要は、今の朱雀ではこれが精一杯なんです。(笑)
いつか星砂さんのイラストから生まれた物語を、透明な言葉で詩にする
ことが出来ればいいなぁと思っています。それが出来たら、朱雀は自分
で自分を褒めてあげたい!(笑)

そんな素敵な絵を描かれる星砂さんのサイト『calm...』は、これまた
美しいんです。ホゥ・・・
星砂さんの描かれた数々の素晴らしいイラストは勿論ですが『ハーブ』の
ページや『モルモット&ハムスター』のページもあって、更に楽しめます。
掲示板も3種類あって、画像や写真を掲載する事も出来ます。

素敵な音楽が誘ってくれる水晶の海で、ただ静かに色を映し出す凪の
世界へどうぞ皆さんダイブして下さい。

星砂さんのサイトはこちらをコピペするか、コラボの部屋から飛んで下さい。

【calm...】 http://www12.plala.or.jp/fragrant/index/index.html

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2004/01/26

上遠野蛙さんのサイト『画像庫げるげ』の紹介♪

今日はコラボ カーニバルにご協力頂いた上遠野蛙さんのサイト
『画像庫げるげ』の紹介を。

朱雀はPixia倶楽部のお祭で蛙さんの作品と初めて出会いました。
その時拝見したのが『日傘』と言う作品で、夏の暑い日差しを少女と
カエルが日傘で凌いでいるイラストでした。
とてもシンプルで可愛らしいタッチの絵なのですが、夏の日差しの
強さと茹だるような暑さが伝わってきて、上手いなぁ~と感心したのを
覚えています。
でもお名前が蛙さんだし、イラストの中にも服を着たカエルが当たり前
のように日傘で涼を取っていて『何なんだ!この人!』と思ってしまい
ました。(笑)
そうしたら次に『土竜マシーン』というタイムボカン系のメカ物が投稿
されていて、とってもラフに描かれているようできちんと計算された
イラストは遊び心もたっぷりで、運転手のユニフォームがガンダムや
宇宙戦艦ヤマトを彷彿させて『本当にこの人何なんだぁ?』と謎を深め
ながら妙に嵌ってしまいました。

それからサイトを覗きに行ったのですが、そこでまたビックリ!
蛙さんのサイトはイラストの展示と掲示板にリンクと言うとてもシンプル
なサイトで、そのサイトの至る所にカエル絵が!(笑)
今では『ピノッチー』と『グノッピー』というカエルキャラまでいるんですよ。
ウチに飾らせて頂いているクリスマス絵に2匹が登場しています。
多分、蛙さんはカエル好きなのでしょうが、その理由は怖くてまだ聞いた
ことがありません。(笑)

で、肝心の画像庫は色んなタッチで描かれた蛙ワールド炸裂で、とにかく
圧巻でした!
朱雀のお気に入りは劇画タッチの『さざゑ侍』や『スネ夫侍』などの
時代物と、蛙さんならではのカエル絵シリーズです。
後、夕暮れ時や夕闇の色使いが絶品で、いつもうっとり拝見しています。
ちゃんと物語を頭の中で組み立てて描き出された絵は、絵の構図などに
しっかりとした拘りがあって、本当にこの人は絵を描くのが好きなんだなぁ
と言うのが伝わってきます。

そして、その蛙さんは遂に雑誌でデビューを飾られます♪
2月25日発売の『キャラクターデザイン・バイブル』と言う雑誌に蛙さんの
イラストが掲載されるんですよ。要チェック!

さあ皆さん!是非、蛙ワールドの探索にお出かけ下さい。
満足度200%は朱雀が保証いたします!

蛙さんちにはリンクページやコラボ部屋からGO♪

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