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2004年10月

2004/10/25

むかし見た映画の話

ずっと昔、テレビで見た映画の中でとても印象的な瞳をした俳優に心惹
かれて、長い間気になっていたのですがやっと彼の名前が分りました!

偶然ネットの映画情報で『マイ・ボディーガード』というのを見たのですが
実は彼の映画も同じ『マイ・ボディーガード』と言うタイトルなんです。
もしかしたらネット検索で引っ掛かるかも!と調べてみたらありました♪

で、件の彼はアダム・ボールドウィンと言う俳優さんでした。
フルメタル・ジャケットやプレデター2、パトリオットにも出ていたのね。
映画館まで見に行ったのに気付かなかったわ~。(笑)
マイ・ボディーガードは1980年の作品で彼のデビュー作のようです。

この映画をご覧になった方っています?
転校生の少年が不良達に苛められて、同じクラスの少年院から戻って
きた少年(アダム・ボールドウィン)をボディーガードに雇い、不良達から
守ってもらう契約をするというお話です。
無口で無愛想な少年は人を殺したという噂まであるのですが、事故で弟を
死なせた事が原因で少年院に入り、本当はとても心が優しく最初は自分に
関わってくる転校生に煩そうにしているのですが、徐々に心を開いて
友情が深まり、最後は不良達と対決し、転校生は苛められっこでなくなり
彼の心の傷も癒されます。

映画の中のアダム・ボールドウィンは格好いいとはとても言えない少年で
体が大きく無愛想で、でも力のある瞳が少し悲しげで凄く印象的でした。
転校生に君のお父さんは何をしているのと聞かれ、アル中でロクに仕事も
していない父親の事を『テレビを見ている』とポツリと話す場面があるの
ですが、朱雀は胸がキュンとなりました。
また転校生の祖母が手相を見てあげようと彼の手を取るのですが、彼の
手には自殺未遂の傷跡が残っていて『生命線が長いからきっと幸せになれ
るわ』と手首の傷をなぞりながら言う祖母に、泣きそうな顔で微笑む姿
が愛しくて・・・
そして彼はスクラップを集めてバイクを作っていて、ずっと探していた部品を
見つけ、それを空に翳してやった~!と、とても嬉しそうに笑うシーンで
朱雀は彼に惚れました。(笑)
最後に二人でバイクに乗るシーンがまたいいんです。

残念ながらこの映画はDVDやビデオにはなっていないようなのですが
いつかならないかなぁ~。
そう言えばいじめっ子役はマット・ディロンだったのね。(爆)

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2004/10/22

微妙に改装。(笑)

このHPはもともと朱雀が楽しむためだけに作ったもので、他の方に見て
頂くこのとなど、これっぽちっも考えずに作りました。
なので、ご覧になられる方のパソコンの環境によってはレイアウトが
無茶苦茶になってしまうことも多々あります。

だんたんと見て下さる方も増えて、何とかしなくてはと思っているの
ですが、なにぶんパソコンに関しては全くの素人で・・・
その上極度の面倒くさがりが災いして、結局ず~っと放ったままに
なっていました。

今回コラボの別館を作ったのですが、こちらは出来るだけ多くの人に
見て頂きたいという思いがあって、色んな環境でも見やすいようにと
心がけて作りました。
ですから『硝子の羅針盤』は解像度は800×600で設定しているのですが
『Radipal』は1024×768で設定しています。
アクセス解析の統計によると大体全体の75%の方が、1024×768に設定
されていて、800×600はたった6.6%しかないんですよね。

そんなわけで最近、朱雀のパソコンも設定を1024×768にすることが
多くて、そのまま『硝子の羅針盤』を見ると、どのページも妙に歪んで
いるんですよね~。(笑)
そこで、とりあえず1024×768でも正常に見えるようにレイアウトを
変更しました。
今まで特に詩のページが酷く歪んでいたと思うのですが、一応ノーマルに
なったと思います。
ただ『文字のサイズ』はこれまで同様『中』に設定して頂かないと
歪んだままなんですけど・・・
それでもほんのちょびっとだけですが見やすくなったと思いますので、
ご報告まで・・・(笑)

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2004/10/09

くどいようですが、お知らせ・・・

このところ別館に掛かりっきりで、羅針盤の方は『手習草子』の更新
ぐらいしかないのですが、別館には朱雀のイラストと詩の新作をUPして
いますので、またお時間のある方はそちらにひとっ飛びしてご覧になって
下さいね。

『秋の大コラボ祭り』も約半数の作品をUPし、ぼちぼち落ち着いてきま
したので、もう少しすればまた『羅針盤』も通常の更新に戻れると思い
ます。

そしてこんな放置状態でも足繁く通って下さる皆様には感謝しています。
本当にありがとうございます。
落ち着きましたら、また皆様には感謝の気持ちを何かカタチにしたいと
思います。

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