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2004/07/30

漢字都都逸・・・

この暑さですっかり創作意欲が失せてしまい、な~んにもする気が起こ
りません。ふ~。
今日は台風の影響で風が強く、少し過ごしやすいので気晴らしに、近頃
お気に入りの都都逸など読んでいたのですが、面白いものを発見しました。
漢字を覚える為に作られたものなのですが、ちょっと粋で遊び心があって
いい感じなので、それをいくつか紹介します。

 戀(こい)という字を 分析すれば いと(糸)しいとしと 言う心
 『戀』は恋の旧字体。

 妾(めかけ)という字を 分析すれば 家に波風 立つ女

 櫻(さくら)という字を 分析すれば 二階の女が 気にかかる

 松という字を 分析すれば きみ(公)とぼく(木)との 差し向かい

 親というもの ただ傍らで 木に立ち子供を 見やるだけ

 嫁と姑の 勝負は見えた 家に居座る 嫁の勝ち

また宮城県の『米節』という民謡の一説にもこんな物がありました。
米という字を ぶんせきすればヨ~ 八十八たびの 手がかかる

こう言うのを『字兪』と呼んで、新しものを皆で作ろうというサイトも
発見。(笑)
昔、育毛剤のコマーシャルで『髪』という漢字にかけて『抜けはじめて
わかる、髪は長~い友達です。』というコピーがありましたが、朱雀は
それで『髪』と言う漢字を覚えました。(笑)
小難しい漢字にはみんなこんな風に都都逸を作ってくれると、助かり
ますよね。
では、朱雀も挑戦!

嘘と言う字を 分析すれば 口に乗せても ただ虚(むな)し
傾と言う字を 分析すれば 人の心が 動く頃

お粗末さまでございました~。(笑)

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