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2004年7月

2004/07/30

漢字都都逸・・・

この暑さですっかり創作意欲が失せてしまい、な~んにもする気が起こ
りません。ふ~。
今日は台風の影響で風が強く、少し過ごしやすいので気晴らしに、近頃
お気に入りの都都逸など読んでいたのですが、面白いものを発見しました。
漢字を覚える為に作られたものなのですが、ちょっと粋で遊び心があって
いい感じなので、それをいくつか紹介します。

 戀(こい)という字を 分析すれば いと(糸)しいとしと 言う心
 『戀』は恋の旧字体。

 妾(めかけ)という字を 分析すれば 家に波風 立つ女

 櫻(さくら)という字を 分析すれば 二階の女が 気にかかる

 松という字を 分析すれば きみ(公)とぼく(木)との 差し向かい

 親というもの ただ傍らで 木に立ち子供を 見やるだけ

 嫁と姑の 勝負は見えた 家に居座る 嫁の勝ち

また宮城県の『米節』という民謡の一説にもこんな物がありました。
米という字を ぶんせきすればヨ~ 八十八たびの 手がかかる

こう言うのを『字兪』と呼んで、新しものを皆で作ろうというサイトも
発見。(笑)
昔、育毛剤のコマーシャルで『髪』という漢字にかけて『抜けはじめて
わかる、髪は長~い友達です。』というコピーがありましたが、朱雀は
それで『髪』と言う漢字を覚えました。(笑)
小難しい漢字にはみんなこんな風に都都逸を作ってくれると、助かり
ますよね。
では、朱雀も挑戦!

嘘と言う字を 分析すれば 口に乗せても ただ虚(むな)し
傾と言う字を 分析すれば 人の心が 動く頃

お粗末さまでございました~。(笑)

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2004/07/24

曲水(わだみ)

毎日毎日、口を開けば暑い!と言う言葉しか出てこない溶け気味の脳で
詩を作りました。(笑)

あまりの暑さに怒りも爆発寸前で、よ~しそれならそれを詩にしてやろう
じゃないか!と作り始めたのですが、天邪鬼な朱雀のことですから、
それに胸の奥に潜む鬱積した思いを混ぜてみると尚いいかもと、くちゅ
くちゅ混ぜてみました。(笑)
で、本当はもっとやり場のない暑っ苦しい詩になるはずだったのですが、
庭の植木に水遣りをしながら怒りをかき集めていたら、トカゲの子供が
もの凄く醒めた目で、チロッと朱雀を睨んで通り過ぎて行ったんです。
んで、一瞬にして悟っちゃったんです!

詩とはトカゲの尻尾なり!(爆)

そんな訳で今回の『曲水(わだみ)』は朱雀にしては、珍しくストレートな
詩になっています。
こんな詩は二度と書けないかもしれません。(笑)

でも、どちらにしても他の人には『なんじゃこりゃ?』と言うものに
なっていると思いますので、息苦しいほどの暑さと千切れたトカゲの
尻尾を感じて頂ければ幸いです。なんじゃそりゃ・・・

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2004/07/22

50000打ありがとうございます!

連日の暑さにすっかり更新のスピードも低下気味で、この日記もまた
飛び飛びになってきていますが、気が付けばいつの間にかカウンターの
数字が50000を越えていました。
これも、こんなぐ~たらな朱雀にお付き合い下さっている皆様のおかげ
です。本当にありがとうございました。

で、確か4万HITの時に次は5万と言うキリのいい数字なので、きちんとした
感謝企画をします!と宣言したのですが、まさかまさか、こんなに早く
やってくるとは思っていなかったので、まだ何も考えていません。
すみません!!!!!
近日中には何とかしたいと思いますので、お許しください。
ひとまずお礼の言葉だけでも・・・

――― 皆様本当にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします! ―――

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2004/07/11

小説『かくれんぼ』の紹介・・・

今日は素敵な小説の紹介を・・・

朱雀の敬愛する、もの書きで絵描きの九鬼ゑ女さんが書かれた『かくれんぼ』
というお話は、今、何故か昔の情景に捕らわれている朱雀には、たまら
ないお話でしたので、皆さんにも紹介したいと思います。

作品は文学作品投稿サイト『作品市場.com』で読むことが出来ます。
アドレスはこちら → http://www.sakuhin-ichiba.com/

『作品市場.com』の『一般小説』部門
九鬼ゑ女(くきえめ) 作:『かくれんぼ 』です。

確かにあった子供の頃の懐かしい思い出は、月日の流れとともにいつの
間にか心の奥底に、まるで瓶の底の濁りカスのように沈んでしまい、
その存在すら忘れてしまうのですが、この作品を読むと心の中に細波が
起こり、その揺れに乗って底に沈んだ思い出の欠片が、ひとつまた
ひとつと浮き上がってくるんです。

朱雀はそういう情景を呼び起こす為に、『晩景』という詩を書いたの
ですが、ゑ女さんのこのお話は、『晩景』で呼び起こした思い出とは
また別の、ちょっと切ない思い出を甦らせてくれました。

丁度大人の入口にたたずみ、また子供の世界に戻ったりする年頃の、
小学5年生の少女『千鶴』が過ごした夏休みを覗いていると、遠い昔の
自分だけの特別な思い出が沢山甦ってくるはずです。
ちょっとノスタルジックな気分に浸りたい方や、毎日の忙しさの中に
忘れものをしてきた方は是非、読んで下さい。
子供の頃の自分にきっと出会えます。

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2004/07/10

ロニー・ジェイムズ・ディオの誕生日!

今日は何の日、メタルバージョンです。(笑)

今日は好き嫌いは別にして歌の上手さをあげれば間違いなく5本の指に
入り、HM/HR史上最高のヴォーカリストとまで言われるロニー・ジェームス・
ディオの誕生日です。
ロニーはエレクトリック・エルヴス、ELFなどのバンドで歌っていま
したが、DEEP PURPLE脱退後のリッチー・ブラックモアに見出され
80年代のHM/HR界を代表するバンドRAINBOWの初代ヴォーカリストに
なります。
RAINBOWでは3枚のアルバムに参加した後に脱退、その後、オジー・
オズボーンの後任としてBLACK SABBATHに参加します。
BLACK SABBATH脱退後は、飽くなき様式美を追及し、そのスタイルを
実現した自身のバンドDIOで今もなお活躍し続けています。
「中世的叙情詩を書かせたら彼の右に出るものはいない」とまで言われ
たロニーは、ファンタジー色の濃いきらびやかで幻想的なサウンドに
こだわり『様式美』と言う言葉の生みの親です。

メタルファンにはとんでもなくメジャーな人なのですが、そうでない
人にはイマイチ知られていません。
BONJOVIのジョン・ボンジョヴィなどは、別にメタル好きでなくても
良く知られていたりするのですが、神とまで呼ばれるロニーがあまり
知られていないのは、ひとえにそのルックスの所為です。(笑)

もともと眼光が鋭く人相の悪いロニーは、ファッションセンスも最悪で
まるで安物の映画に出て来る魔法使いみたいなんです。(爆)
さらにメタルアーティストには致命的ともいえる薄毛で(ハゲともいう)
年を重ねるごとにどんどんひどくなり、ライブで汗にまみれている姿は
戦国時代の『落ち武者』そのものなんです。クププ・・・
そんなロニーを見ていると『天はニ物を与えず』と言うのはまさに
この事だわ!としみじみ思ってしまうんですよねぇ~。
もし彼のルックスが、ジョン・ボンジョヴィ並だったら、どれだけ世界を
魅了した事でしょう・・・惜しい

そんなロニーも今日で62歳です。(笑)
ロック自体が歴史の浅い音楽なので、朱雀が聞き始めた頃にはジジイの
メタルアーティストなんていませんでした。(笑)
こうしてどんどん年を取ってゆくアーティストを見ていると、なんだか
不思議な感じがします。
でも、歌の上手さはまだまだ健在。若い者に負けずに歌い続けて欲しい
ものです。頑張れロニー!!そしておめでとう!(爆)

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2004/07/09

『人間の証明』といえば・・・

昨日テレビをつけたら『人間の証明』と言うドラマをやっていました。
『人間の証明』は昔、映画やドラマで見た気がするのですが、朱雀には
『母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね?』で始まる西条八十の詩
『帽子』とジョー山中の印象が強すぎて、ほとんど内容が浮かんで
きません。
あと確か麦藁帽子のことを英語でストローハットというのだと知った
のも『人間の証明』だったような気が・・・(笑)

で、西条八十ではなくジョー山中の話を・・・(笑)
あまり日本のロックを聞かない朱雀は、この人の事も殆ど知らないの
ですが、1枚だけLP(CDではない!)を持っています。
81年に発売された『JOE'70'』という70年代のジョー山中の代表作を
集めたアルバムで、当時のボーイフレンドからプレゼントされました。(笑)
『人間の証明のテーマ』も収録されているのですが、彼がソロになる
前にいたフラワートラベリンバンド(FTB)の曲が凄いんですよ!

改めてこのバンドを調べてみると『日本初の本格的ハードロックバンド』
『70年代初頭の日本のロックを代表するバンド』と言う紹介がされて
います。
流石に朱雀もリアルタイムではないので、このLPに入っている曲しか
知らないのですが、日本のバンドでこの時代に、こんな凄いバンドが
あったなんて!と感動しました。
歌詞は全て英語なのですが、中でも『SATORI PART2』や『KAMIKAZE』は
今聞いても鳥肌が立ちます。
ただ生で聞いたことがないので、一度生で聞いてみたいと思うんですよね。
ハイトーンで歌う曲が多そうなので、今でも歌えるのかどうかちょっと
わかりませんが・・・

そして朱雀は、なんだか近頃、昔の情景にばかり捕らわれています。
また例の如く『晩景』をあちらこちらの詩の投稿サイトに投稿したの
ですが、沢山の方が思い思いの感想を寄せて下さって、その中から
思いの種を拾い集めているうちに、どんどん深みに嵌りそうです。(笑)
でも中には『ブリキとか聞いた事があっても、よくわからないんですよね』
なんてジェネレーションギャップに苦笑いしてしまうような感想もあって
その人達には、きっと昨日から始まった『人間の証明』は、新しいドラマ
として新鮮に映るんでしょうね。
オバサンはつい昔のものと比べてしまって、グチグチ愚痴ってしまうん
ですよね~。(笑)

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2004/07/08

晩景

4月の終わりに詩を書いて以来、2ヶ月以上も書いていませんでしたが
久し振りに詩を書きました。

今回の詩はいつもと少し違うアプローチで書いてみました。
思い遺しには変わりはないのですが、珍しく心の中にはっきりと一つの
情景があって、それを引き出すような言葉を選んで作りました。
もともとイラスト『昼下がり』を描いていた時に、ずっと垣間見ていた
情景なのですが、解説がわりにちょっと説明を・・・

午後の日差しが傾きかける頃、カーテンを揺らす風に運ばれてくるのは
『昼下がり』に描いたような風景なのですが、あの少女は朱雀ではなく
場所もヨーロッパの少し北の景色なんですね。
ただ、少女の金の髪に透けて見えるのは、朱雀の子供の頃の景色で
夏休みを過ごした祖母の家の井戸で冷やされたファンタだったり、
たったひと夏ですがとても仲の良かった、やはり遠くから遊びに来て
いたお隣の女の子、大きなイチョウの木に留まっていた黒揚羽。
観察日記をつけていた鉢植えの朝顔・・・
そんなものが、次々と浮かんでは消えてゆくんです。

その時の思いや感情を、いつものように硝子の小瓶に詰め込むような
カタチで留めておいても良かったのですが、今回は何故か、またその
景色が違った形で浮かぶようなものを書きたいと思ったので、それに
一番効果のある言葉を連ねました。
といっても、これは朱雀にだけ作用するものなので読んで下さる方には
詩の中の夏の日差しに反射する光を感じて頂ければいいかなと思って
います。
出来れば、その光の中に読んで下さる方のノスタルジックな景色が
映ればいいのですが、朱雀の稚拙な文章では多分無理なので・・・(笑)

イラストを描き終わった後も、ずっと心の中に途切れ途切れの思いの
欠片があったのですが、少し面倒くさくて今まで放って置いたんですね。
それをやっと形に出来て、咽に詰まった小骨がするっと取れた感じです。(笑)

また別の思いもひとつふたつ湧いてきたので、今度はあまり間を空けず
サクサクと詩を作って行きたいと思うのですが出来るでしょうか・・・(爆)

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2004/07/07

NOVELA、原宿・ヴィオロン・・・

あるHPで懐かしい記事を発見!
ミステリーやSFが専門の古本屋さんのHPで、中にSFやミステリー
マインドを持ったディスクの紹介コーナーがあって『ヴィオロンで
溜め息を~青の肖像・ノヴェラ』という記事がありました。

ノヴェラは80年代の日本のプログレを支えた(?)関西出身のバンド
です。(笑)
ノヴェラのアルバムは美しいイラストが描かれている事でも有名で
『青の肖像』は漫画家・内田善美が手掛けていたんです。
近年の内田善美ブームで、このアルバムも高値で取引されているとの
事でした。他にも女流画家Sulamith Wulfingの作品が使われていたり
ノヴェラのジャケットは本当に綺麗だったんです。

ノヴェラは今でいうビジュアル系で、キーボードに永川敏郎という人が
いて、彼はその後も活躍したのですが、当時のルックスが女の子と
間違えるほど美少女めいていました。
で、彼も着ていた『原宿・ヴィオロン』というブティックのお人形のような
ドレスを着て、ステッカーを貼りまくったジュラルミンケースを持って
歩くヴィオロン族という女の子が当時、沢山いたんです。
今、ゴスロリファッションでビジュアル系の追っかけをしている子と
同じですね。
このファッションはハードロックファンの間でも流行っていて、朱雀も
その一人でした。(笑)

ヴィオロンは関西にも支店があって、実は朱雀は学生時代にそこで
バイトをしたことがあります。(笑)
そのお店は一歩足を踏み入れると不思議の国のアリスの世界で、
総レースで手染めのドレスは女の子の憧れだったのですが、朱雀は
そのお店の店長さんにスカウトされたんです。
店員も店のイメージを壊さない子を選んでいて、やめる子の代わりに
是非朱雀にバイトに来て欲しいと言う事でした。
朱雀は勿論喜んで引き受けたのですが、結局、仕事が合わず、すぐに
止めてしまいました。(笑)

そこのバイトはちょっと大変だったんですよね。
ピンを打つ為に金槌を持っていると『お人形さんみたいなあなたが釘を
打つの?』とお客さんが驚くんです。
だからお客さんの前では夢を壊さないように、アンティークドールの
ように振舞わなくてはいけないのですが、見えないところでは力仕事は
勿論、しっかり売上も上げなくてはいけなくて・・・

今日はちょっとした記事から昔を思い出して、懐かしい気分に浸って
しまいました。

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2004/07/06

今年のスイカは・・・

昨日、ご近所さんからおっきなスイカを頂きました♪
今年初めて食べたスイカはサッパリした甘さで、家族みんなで美味しく
頂きました。

朱雀は果物が大好きなのですが、イチゴとスイカに限っては毎年その年
初めて食べた時の印象で、1シーズン食べれなかったり大好きだったり
します。
シーズンの初めに食べたイチゴやスイカが美味しいかどうかではなく、
イチゴやスイカの風味が抵抗なく美味しく感じられる場合と、とても
嫌~な感じで受け付けない時があるんです。
他の果物ではそういうことはなくて、好きな果物はいつ食べても好きで
苦手な果物もずっと苦手なままなんですけど・・・

母に言わすと、ただの我侭だと片付けられてしまうのですが、イチゴと
スイカだけは何故かそうなので、毎年最初に食べる時は緊張してしまう
んですよね。(笑)
で、今年は無事に美味しく頂けたので、この夏はスイカをシャクシャク
食べれます。(笑)

果物と言えばもう一つ、今朱雀が毎日食べるほど嵌っている果物があり
ます。
それはアメリカンチェリーなのですが、それを半分にカットして種を
除き、ハーゲンダッツのバニラアイスに混ぜて食べるのが、おいしいん
ですよ~。
アイスにチェリーが混じっているのか、チェリーにアイスがかかって
いるのか分らない位、チェリーをいっぱい入れるのがポイントです。(笑)
ちなみにバニラアイス以外にラムレーズンで試しても美味しいですよ。

そして今、我が家の庭にはヤマモモとスモモが沢山実っていて、朱雀は
虫のように毎日果物をぱく付いています。
以前母から聞いた話ですが母が朱雀を妊娠している時、つわりがとても
ひどくて、果物しか食べれなかったそうです。
その時の影響かどうかは定かではありませんが、朱雀は昔っから果物が
大好きで、まだ歯が生え揃っていないのに林檎に齧りつこうとしたほど
だったそうです。(笑)
暑い暑いと文句を言いながら、毎年夏を乗り切れるのは、毎日大量に
果物を食べている所為かもしれませんね。

後で、またヤマモモ食~べよっと・・・(笑)

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2004/07/04

懐かしい話・・・

朱雀が以前住んでいた大阪府の池田市には五月山動物園と言う日本一
小さい動物園があります。
ヒツジやアライグマなどの動物がいるのですが、この動物園のメインは
ウォンバッドです。
池田市はオーストラリアのローンセストン市と姉妹都市提携をしていて
ウォンバッドはそこから贈られたもので、池田市のマスコットキャラ
クターになっています。

で、今日の新聞でそのウォンバッドの記事を見つけました。
昨年動物園のウォンバッドのうち1頭が死に、それを剥製にして市役所に
飾ったところ、市民から似ていないと言う苦情が殺到し、市役所では
近日中に『整形』し直して再展示すると言う内容でした。
剥製なのに似ていないってどう言うこと?(笑)
ウォンバッドはズングリとした顔と身体をしているのですが、新聞に
載っていた剥製の写真は確かに、鼻筋が通ってキツネのような顔に
なっていました。
剥製にする際に勝手に変えられちゃったようなんですが、そんなことが
出来ることに驚きました。(笑)

また池田と言えば落語に『池田の猪買い』というお話があるくらい
昔は猪狩りが盛んなところでした。
その名残で今でも猪肉の専門店や猪鍋のお店などがあります。
そして狩りなどで仕留めた動物をさばいてくれたり剥製も作ってくれる
お肉屋さんが池田の市街地にあるのですが、何が凄いってこのお肉屋
さんの店頭には猪や狼などの沢山の剥製が展示されていて、その剥製が
コントの泥棒のような唐草模様のホッカムリをしていたり、首から
『いらっしゃいませ』の札をぶら下げていたり・・・(笑)
圧巻なのはクリスマスで、サンタの衣装を着た剥製の前で盛大に焼き鳥が
売られるんです。
また店の看板にはその店で取り扱っている動物の名前がど~んと記載
されているのですが、ワニ、ウミガメ、エゾシカ、アザラシなどに混じ
りキャビアの文字も・・・(笑)
極めつけが、店の看板の上に広告の看板があるのですが、それが犬の
トリミングサロンの広告なんですよ。(爆)

朱雀はいつも焼き鳥の匂いに誘われて、ふらふらと前まで行くのですが
その怪しさに恐れをなして結局1度も買うことが出来ませんでした。
いつか池田に行くことがあったら今度は是非、挑戦したいと思います。
今の時期は蛍が沢山舞っていてきれいだろうなぁ~。
なんだか急に、戻りたくなってしまいました。しんみり・・・

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2004/07/03

暑~い!!!

確か今の時期は梅雨のはず。
しかし!雨はサッパリ降らず、連日の晴天で気温はうなぎのぼり!
今日なんて34℃ですよ、34℃!!!

気温が高いと体温も上昇し、人より体温が高い特異体質の朱雀には
非常に辛い一日でした。ちなみに今日の体温は37.6℃・・・
哺乳類は定温動物なので本来は気温が上昇すると、体温の上昇を防ぐ為
よく汗をかくのですが、朱雀はあまり汗をかきません。
オマケに水分を取るのがとても苦手で、真夏の暑い日でも丸一日掛けて
なんとか500mlの水分を取るのが精一杯で、350ml缶のお茶やジュース
など最後までちゃんと飲めた試しがありません。

ところが今日のこの暑さには流石にのども渇き、麦茶をかなり飲んだの
ですが、滅多に大量の水分を取らないので今度はお腹がチャポチャポ・・・
く、苦しい~・・・・

そして朱雀は色がとても白くて、夏場はちょっと長く太陽にあたると
肌が真っ赤になって腫れてしまうんですが、昨日うっかり夕刻のまだ
陽があるうちに素っピンで外に出ていて、案の定顔が真っ赤に・・・
今もシップ薬を両頬に貼り付けている有様です。トホホ・・・

まだ7月に入ったばかりなのにこの状態で、これから先が思いやられます。
夏なんてだいっ嫌いだ~!!!

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