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2004/04/27

玲瓏~玉もゆららに~

POEMにUPした『玲瓏~玉もゆららに~』は、『鈴慕』のサナギの音に
魂を振り、思いを寄せて下さった方たちがおこして下さった細波が
朱雀の思いとぶつかったり、溶け合ったりしながら出来たもう一つの
カタチです。
続編と言う訳ではないのですが『鈴慕』がなければきっと書けなかった
詩だと思います。
『鈴慕』に込めた思いは様々な波紋を生み、改めて朱雀の『言の葉を綴る
意味』と言うものを再確認できたような気がします。

そして朱雀の『思い遺しの言の葉綴り』として作った作品は、それ以上
でもそれ以下でもないので、願わくば、読んで下さる方にもそれだけを
感じて頂きたいなぁと・・・
思いを綴った言葉の欠片に、間違いとか、正しいとか、良いとか、悪い
とかそういうものは一切ないと思います。
ただ自分の中にある思いと触れて、心地良いかそうでないかと言うだけで
いいんです。
何となく気持ちいいとか、ちょっとやな感じぃ~とか、そういう風に
感じて頂ければ嬉しいです。

こうして自分の中ではっきり明確になってくると、天邪鬼な朱雀は
今度は、『思い遺しの言の葉綴り』とは別に、ちょっと文学を意識した
『詩』でも作って見ようかななんて思ったり・・・フフフ
徹底的にフェイクで様式美に拘ったりなんかして・・・(爆)
またそんなものが出来上がれば、どこかにこっそりUPしてお目にかける
ことがあるかも知れません。

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