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2004/02/19

青また碧く

いつもお世話になっている俊さんちで、新しい連詩が開催されています。
で、今回は無事に1回目で詩を投稿することが出来ました。(笑)
今回の連詩は最初に曲があって、そこから短歌と10行程度の詩を交互に
繋いでゆくというものなのですが、前の短歌や詩から言葉を一つ選んで
題にすると言う決まり事があります。

そこで朱雀はポエムに置いた『青また碧く』と言う詩を投稿したのですが
実はこの詩を書く前に星砂さんちにお邪魔していて、竜祭りにも出品されて
いた『竜宮遣~リュウグウノツカイ~』というそれは美しいイラストを
拝見し、またよからぬ妄想を掻き立てていたものですから、この詩には
多分にその妄想が含まれています。(笑)
星砂さん、またまた勝手に書いてゴメンナサイ!汗・・・

そしてこの詩はいつもに輪をかけて分りにくい&辛気臭い詩ですので、
皆さんの体調の良い時に読んで下さいね。
もし調子の悪い時に読んだら、より一層気分が悪くなると思います。(爆)
でも朱雀的には不条理さと、嫌でも滲んで来そうな暗さが結構気に入って
います。ふふふ・・・
昨日また、梶井基次郎の本を読んだのがいけなかったかなぁ~。(笑)

俊さんちの連詩は、まだまだ投稿できますので、興味のある方はリンク
部屋から飛んで下さい。

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