« 悠遠2 | トップページ | おえび初描き »

2004/01/10

水遊(みずあそび)

昨日に引き続きPOEMに詩をUP!
これは、すごい事です。(笑)

某詩人会の1月のテーマ詩として書いたのですが、今回のお題は『水』。
実は、以前書いた『酔興酔歩』や『 空の色が青いのは』も同じ詩人会の
テーマで書いたものです。ロクな詩を出しちゃいませんね。(笑)

で、昨日の日記にも書きましたが、すこ~んと突き抜けた詩を書きたかった
ので、無理矢理突き抜けて見ました。(爆)
この詩は、どちらかというとイラストを描く感覚で書きました。
最初は、年賀絵に登場した舞妓ちゃんで書いていたのですが、あの舞妓
ちゃんでは若すぎて、艶がないんですよね。で、遊女のイメージで書き
ました。
感覚としてその遊女の姿が頭に残っているので、また時間があれば
イラストでも描いて見ようかなぁと思ったり、思わなかったり・・・
どっちやねん!

自分で描くのもいいんですが、誰か絵描きさんに描いて欲しいなぁ、
なんてチラッと思ったりしています。
例えば、大人の色香を妖しくお描きになるHEBIさんとか・・・まるで
こちらに飛び出してきそうな程、命のこもった絵をお描きになる化石
さんとか・・・
図々しいのは百も承知で、キリ番狙っておねだりして見ようかなんて
悪巧みをしています。ふふ・・・

そんな訳でこの詩はただの詩物語です。水遊び、言葉遊びの戯事でした。
最後の『彼の様 綺麗と言ひてむや』が書きたかっただけだったりして・・・

|

« 悠遠2 | トップページ | おえび初描き »

詩の解説、補足」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63525/9812540

この記事へのトラックバック一覧です: 水遊(みずあそび):

« 悠遠2 | トップページ | おえび初描き »