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2003年12月

2003/12/31

年の瀬のご挨拶。

いよいよ2003年も今日でおしまいです。

今年の年明けにこのサイトを開設して以来、手探りで運営してきました
が、本当にあっという間に過ぎてしまった感じがします。

そして今年、Pixiaという素晴らしいソフトに出会えたことが、朱雀に
とって一番大きな衝撃でした。(笑)
今でも、ほとんど機能を使いこなせていませんが、一応CGらしきものが
描ける様になった事と、お世話になっている『Pixia倶楽部』を通して
沢山の絵師様との出会いがあり、このPixiaとの関わりは朱雀にとって
とても大切なものとなりました。
そのPixia使いの絵師様は、気さくで暖かい方ばかりで、サイトをお持ち
の皆様とはHPを行き来させて頂いたり、素敵なイラストを頂戴したりと
一年前には考えられないような楽しい充実した時を過させて頂きました。

それから詩ですが、これはまさかまた書くようになるとは全く思っていな
かったので、自分でも未だに驚いています。(笑)
たまたま昔書いた詩を、HPにちょっと載せてみただけなのですが、その
おかげで物書きの皆様との出会いがあり、それがまた素晴らしい作品を
創作される方達ばかりだったので、朱雀もつられてつい書き始めてしまい
ました。
そしてその繋がりの中で短歌と出会い、僅か三十一文字の中で織り成す
言葉の世界に惹かれて、短歌まで始めてしまいました。

物書きの皆様はそれぞれ独自の世界観があり、一つ一つの作品に触れ
るたび、日本語の深さや美しさ、そして心の豊かさに驚かされ、感動や
喜びで胸が一杯になります。
また、そんな素晴らしい物書きの皆様に、朱雀の駄作を読んで頂いたり
感想を頂戴したり・・・この上なく贅沢な時を過ごさせて頂きました。

このサイトを通して出会えた皆様、そしてこのサイトにお立寄り下さった
全ての皆様、朱雀がこの一年とても満ち足りた気持ちで、また何を見ても
新鮮に見ることが出来たのは、皆様のおかげです。
そして自分の為だけに、他の方に見て頂くことなどこれっぽっちも考え
ずに作ったHPは、見ずらい所も多々あるでしょうに、毎日、沢山の方に
見て頂いてとても感謝しています。
皆様、この一年、本当にありがとうございました。
そして来年もまた、どうぞ宜しくお願い致します。

新しく迎える年が皆様にとって素晴らしい年となりますようにお祈り
申し上げます。
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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2003/12/28

年の瀬にちょっと短歌など・・・

年末の慌しさもひと段落。あとは正月の飾りつけと、おせち料理を作る
のみとなりました。ふ~
あっ!もう一回、最後の買出しがありました。(笑)
でも今年は天気が良かったので、大掃除にはかなり助かりました。ホッ

これで、やっと少しパソコンに向う暇ができたので、久し振りに歌など
詠んでみました。

『行く年を 惜しむ間もなく 春仕度

実南天食(は)む 鳥を羨み』


『年の暮 捨て場の隅に 文の束

紙魚(しみ)の痕(あと)撫ぜ また持ち帰り』

どちらも年末の景色ですね。


また今日は、いつもお世話になっているお友達サイトに年の瀬のご挨拶に
伺ってきたのですが、この一年を振り返ると、本当に沢山の素晴らしい
人達との出会いがあって、とても恵まれていた1年だったと思います。
そう考えるとちょっと胸が熱くなってきました。(笑)

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2003/12/25

メリークリスマス!

今日は、クリスマス!
以前、アクセス解析を設定した時に、少し日記にも書きましたが、
うちのサイトにおこし頂いている方のうち、パソコンの言語設定を
他言語にされている方が約1割もいらっしゃいます。
その全てが外国の方とは限りませんが、以前紹介した時より更に色んな
国の言葉が出てきて、ちょっと驚いています。

で、今日はその国の言葉で、メリークリスマスと書きたかったのですが、
中には、サッパリ分らない言葉もあって、とりあえず分る言葉でご挨拶を。

Merry Christmas(英語)
Feliz Navidad (スペイン語)
Feliz Natal (ポルトガル語)
Frohliche Weihnachten (ドイツ語)
Joyeux Noel (フランス語)
Sheng Tan Kuai Loh (中国語)

あと、アラビア語、ポーランド語、韓国語、タイ語、などの方もおられる
のですが、ちょっと分りませんでした。スミマセン!

皆さん素敵な聖夜を過されたでしょうか?
キリスト教の方もそうでない方も、すべての人が幸せになれますように・・・

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2003/12/24

『20000HIT感謝企画』と、キリ番企画の変更のお知らせ。

皆様のおかげで『硝子の羅針盤』のアクセス件数が、20000HITを
越えました。
クリスマスイブの日に沢山の方から、素敵なプレゼントを頂いたようで
とっても暖かい気持ちになりました。
皆さん、本当にありがとうございます。

10000HITを迎えたのが9月の初めで、まさかこんなに早く20000HITを
迎えることが出来るなんて、夢にも思っていませんでした。
朱雀はパソコンやネット関係は全くの素人で、お世辞にも見やすい
サイトとはいえないこんな所でも足繁く通って下さったり、また掲示板
に優しい言葉を残していって下さる方もいて、このサイトを訪れて下
さった全ての皆様に心から感謝しています。
本当にありがとうございました。

そんな皆様にお礼の気持ちを込めて、ささやかながら感謝企画を実施
しておりますので、宜しければ覗いてやって下さいね。
企画への入り口は、TOPページのギフトボックスのアイコンです。

それから、皆さんに一つお知らせを・・・
今回の20000HITを一つの区切りとしてキリ番企画を少し変更させて
頂きます。
今まで、1000番づつ設定して来ましたが、申告して下さる方が、とても
少ないので、廃止もちらっと考えていたのですが、以前この日記で、
そのことを書いた時に、残念だと仰って下さる方がいらしたので、一応
キリ番企画は残す事にしました。
ただこのサイトにお越し頂く方の数も、ありがたいことに随分と増えて
きたので、キリ番の設定を10000番づつに変更する事にしました。
但し、その途中でゾロ目やキリのいい数字、語呂合わせなどの面白い
数字を踏まれた方で、リクエストがしたい!と仰る方がいらしたら、
申告を受け付ける事にしました。

これで、キリ番を狙って下さる数少ないマニアの方に当りやすいように
なるでしょうか?(笑)

また、他にもこんな風にした方がいいというような案がありましたら、
皆さんのご意見もお聞かせくださいね。

こんないい加減なサイトですが、皆さんこれからもどうぞ宜しくお願い
いたします。

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2003/12/23

すっかり忘れていた事が・・・

やっとメタル話に一区切り・・・お疲れ様でした。(笑)

何だかんだと言っているうちに、今年も残すところ1週間あまり。
大掃除もあらかた終ってあとは網戸を洗うだけ。ふ~
年賀状も書き終わったので、そろそろHP用のイラストを・・・
と、朱雀の近況はこんな感じです。

ところが、うっかり忘れていた事がひとつ!
もう少しで、このサイトも20000HITなんですよね。
まずい!お礼企画を何も準備してないよぉ~!滝汗・・・

まさか、まさかこんなに早くやってくるなんて思ってもいなかった
ので、暢気に構えているうちに目前まで迫っていました。

今から企画を考えても、とても間に合いそうにもないので、年明けに
やってくる1周年企画と合同で許して貰おうかとも思ったのですが、
それではやっぱりあまりにも申し訳ないような気がして・・・

で、苦肉の策として、先着5名様にご希望の品をプレゼント!と
いうのはいかがでしょう?
まっ、キリ番も滅多に申告がないくらいですから、そんなに一気に
希望者が殺到するとも思えませんし、なんか欲しいなぁ、と思われた
奇特な方に、ご所望の品をお贈りさせて頂こうと思います。(笑)

リクエスト専用の掲示板を設置して、5名様のご希望を頂いた時点で
終了と言うカタチにさせて頂くつもりです。
リクエスト受付は20000HITがクリアされてからですので、また、
TOPページでご案内させて頂きます。

こんな手抜き企画でスミマセン!!
一周年の企画は、その分ちゃんとしたものを考えますのでお許し
下さい。多分・・・

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2003/12/22

メタル化計画その5

くどいです。でも今日はベスト15には入らなかった朱雀の好きな
ロックンロール系メタルの紹介。

CIRCUS OF POWER
ハーレーダビッドソン、ジャックダニエル、全身刺青のフル装備で
アメリカン・バイカーズ・メタルと呼びたくなるような土着系バンド。
男臭さがいいんです。

D.A.D.
デンマーク産のバンド。馴染みやすい音とは別に、軍服に長髪、
巨大なハサミで髪を切ろうとするパフォーマンスがあったり、
ちょっと社会風刺的で、バンド名もDISNEYLAND AFTER DARKだった
のが著作権の問題で頭文字だけになったんですよね。

DOGS D'AMOUR
酔いどれ系ロック。(笑)ボーカルのタイラのしゃがれ声がいい感じの
イギリス産。「How come it never rains」はタイラのライフワークなのか
アルバムを出すたびアレンジを変えて収録されています。朱雀は
ゲロ吐きながら歌うタイラをみました。

FASTER PUSSYCAT
B級ロックで、この人たちは外せません!(笑)
「House of Pain」は全米No1.になりましたが、イチ押しはスチャラカ感
全開のファーストアルバム。「Babylon」を聞くと血が騒ぐぅ。

HELTER SKELTER
正体不明のドイツ産。ロッキーホラーショウ系とでも・・・
訳の分らなさ具合がツボです。「Dr.Jekyll & Mr.Hyde」は日本でも
一瞬、流行ったような気が・・・(笑)

KILLER DWALFS
カナダ産のバンド。メンバー全員の名字がドワーフと、何だか
ラモーンズみたい。古っ!
メロディーラインが凄く良くてメロディアス・ハードロックの方が、
ピッタリかも。

KIX
苦節10年!『BLOW MY FUSE』の大ヒットで、ようやく陽の目を
見ました!この人たちの魅力はやっぱりライブ。全米No1.になった
「Don't Close Your Eyes」はビデオも最高!

RATT
モトリークルーと共にLAメタルを支えたバンド。語尾が全部「にゃ」
に変化するステファンのボーカルはどれも同じに聞こえて、これぞ
Ratt 'N' Roll!妙に歌の上手いベーシスト・フォアンの変則ダンスが
好きでした。(笑)

他にもPRETTY BOY FLOYD、LA GUNS、ROCK CITY ANGELS、
POISON、QUIREBOYS等々・・・
ぜ~んぶ好きな人がいたら是非、ご連絡下を。
とことん語り合いましょう!(爆)

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2003/12/21

メタル洗脳計画その4

いいかげんにしろ!と言われそうですが、今日もメタル話。

メタルと言うと、世間ではあまりいいイメージがありません。
そんなメタルの代名詞の一つに『ハイ テンション・ローIQ』と言うのが
あります。勿論これは侮辱されているのですが、それを逆手に取り、
そのキャラで突っ走る人もいて、朱雀はそう言う人が大好きです。(笑)
そんなメタル界の愛すべき人たちを。

まずは、モトリー・クルーの4人組!
この人達はメタルのもう一つの代名詞SEX、DRAG、Rock 'N' Rollも
きっちり抑えてくれたエンターティナーです。
脱退しましたがドラムスのトミー・リー。この人ほど素晴らしいパフォーマー
はいません。
彼は「自分を表す形容詞を挙げて下さい」という質問に「形容詞って何?」と
答えたツワモノです。(笑)
誰がドラムを丸ごと縦に回転させるなんて考えるでしょう。
そんなモトリーのライブは、怪我人も松葉杖を振り上げシャウトする程です。
モトリーのビデオクリップは、メタルファンでなくても文句なしに楽しめ
ます。

そして、OZZY OSBOURNE!
MTVで話題騒然のライブドラマ『オズボーン家の人々』にも代表される
ように、この人ほど魅力的なキャラはいないかも。(笑)
ただ其処にいるだけで、なんか笑っちゃう。
ライブでは、白熊のように右に左にウロウロするだけなんですが、それが
おい、動いてるよ!見たいな感じで受けるんです。
そんなキャラで歌も特別上手い訳じゃないんだけど、なんともいえない
独特の哀愁漂う声が、堪らないんですよね。
ただ精神的に弱いところがあって、何度アルコール中毒の治療を受けて
も同じ事の繰り返しで・・・ランディさえ生きていれば・・・

もう一人、AC/DCのアンガス・ヤング!
小学生の制服をモチーフにした半ズボンでスキップし、床に寝転がって
ギターを弾く姿はもう堪りません!
アンガスは背が低いので、すっかりオッサンになった今でも、妙に似合って
たりします。
そんなAC/DCのライブのお約束は、アンガスのストリップ!
お尻をぺろんと出すんですよね。(爆)
それから曲の間には客席から「アンガス!ちゃちゃちゃ」のコールが。
それに答えるように酸素吸入しながら狂ったようにギターを弾きまくる
姿は、何故か神々しくて、カッコいい!
でもこの人は本当に変わり者らしくて、インタビューもまともに答えて
いるのは見た事がないです。(笑)

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2003/12/20

メタル洗脳計画その3-SideB

IRON MAIDEN―SEVENTH SON OF A SEVENTH SON
ポール・ディアノとブルース・ディキンソンで迷って、ブルースを。
そして一番メイデンらしくないかも知れないものを選びました。
歌うメイデン、好きなんです。(笑)

METALLICA―AND JUSTICE FOR ALL
メタリカはあまり好きではないのですが、このアルバムは別。
映画『ジョニーは戦場へ行った』を使ったOneのビデオも秀逸。
And Justice for Allはメタリカの最高傑作です。

RIOT―THUNDERSTEEL
ライオットがヘヴィ・メタルの基礎を築いたと言っても過言ではないはず。
ただいつもタイミングが悪く知名度は上がりませんが、これは誰が何と
言ってもベスト オブ ヘヴィ メタルです!

OZZY OSBOURNE―TRIBUTE
オジーの天使ランディ・ローズに捧げられたアルバムは、時を止めて
いつまでも聞いていたいほど。
飛行機事故でランディが逝って21年が経ちますが、未だにランディを
偲ぶファンは多く、朱雀も毎年3月19日にはCrazy Trainを聞いています。
少し足の不自由なランディをオジーが誇らしげに抱えあげた写真に
思わず涙が・・・

QWEENSRYCHE―OPERATION : MINDCRIME
衝撃の一枚。コンセプトアルバムとして、これを越えるものはないはず。
最初聞いた時、ライブで再現できるのかと不安がよぎりましたが実際の
ライブでその不安は見事に払拭されました。
6オクターブの声域で歌い上げるジェフ・テイトの歌唱力に脱帽!

TALAS―HIGH SPEED ON ICE
ビリー・シーンのバカテク炸裂のライブ アルバムに、思わず師匠!
と叫んでしまいます。(笑)
ベースがこんなに凄いバンドは他にありません!
Mr.BIGでは妙に大人になってしまった師匠の唯我独尊振りが
心地いい一枚。

VAIN―NO REPECT
誰が何と言ってもヴェインは良いんです!Beat the bulletを聞けば
極楽。デイビィの感性って朱雀に似ているような気がします。
だからとっても馴染めちゃう。

YNGWIE J MALMSTEEN―ODYSSEY
最強の我侭ギタリスト・イングヴェイ マルムスティーン。
この人のギターには心がないと言われますが、弾けるものなら弾いて
みやがれ!と言わんばかりの速弾きぶりはあっぱれ。
ジョー・リン・ターナーのボーカルとギターが絡み合ってまさに様式美
ここにありの1枚。

朱雀の言葉に惑わされてCDを買い、全然良くない!と思っても苦情は
受け付けませんので、あしからず。(笑)

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メタル洗脳計画その3-SideA

いつまで続くのかメタル化計画。
今日は一緒にお墓に入れて欲しいアルバムベスト15。10に絞れません
でした。(笑)

AC/DC―FOR THOSE ABOUT TO ROCKWE SALUTE YOU
ボン・スコットとブライアン・ジョンソンで迷ったのですが、ビルボード誌
で初めて初登場1位を獲得した記念すべき1枚でブライアンを選びました。
アンガスは世界中のメタル小僧の教祖です。(笑)

CINDERELLA―LONG COLD WINTER
ボンジョビの弟分としてデビューしたシンデレラですが、2作目でいきなり
ブルース全開です。“Don't Know WhatYou Got(Til it's Gone)”は
メタル史上に残るバラードの名曲。
日系ギタリストのジェフが来日して初めて祖母にあった時の『富士山大きい。
おばあちゃん小さい』という名言も懐かしい!

DEF LEPPARD―HYSTERIA
ドラムスのリックが片腕を失うという不幸を乗り越えて、4年の歳月をかけて
作られたアルバムは捨て曲が1曲もないパーフェクトな出来でした。
まさにモンスターアルバムと呼ぶにふさわしい名作です。Love Bitesと
Rocketが特に好き!

GARY MOORE―WILD FRONTIER
アイリッシュ・ロックの最高傑作といっても過言ではないはず。
フィル・リノットが死んだ翌年に発表されたこのアルバムは、より一層
アイリッシュ魂が込められているような気がします。このアルバムは
一日中聞いても飽きません。

GUNS N' ROSES―APPETITE FOR DESTRUCTION
言わずと知れたメタル史上最強バンド、ガンズのファーストアルバムは
前代未聞の1500万枚というセールスを記録し一気にメタルの頂点へ駆け上
がって行きました。朱雀はガンズをリアルタイムで見る事が出来て本当に
よかったとつくづく思います。Sweet Child O'Mineは朱雀が今までに聞いた
全ての音楽の中で一番です。

HANOI ROCKS―TWO STEP FROM THE MOVE
このアルバムを発表後、ドラムスのラズルが事故死。ハノイのラスト
アルバムです。Million Miles Awayを聞くと今でも胸が締め付けられます。
紆余曲折の末、再結成していますが、今のハノイを朱雀は素直に見る事が
出来ません。

HELLIWEEN―KEEPER OF THE SEVEN KEYS part.2
パート1とどちらにしようか迷ったのですが、より弾けている2を選びました。
この後、大きく変化していったハロウィンですが、朱雀の中ではこれが
ハロウィンの最高傑作でラストアルバムです。

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2003/12/19

メタル洗脳計画その2

昨日に続いて、お気に入りメタルの紹介。
今日は、日本人のツボにはまるアーティストを・・・

まずジャーマンメタルの雄、HELLOWEEN。
と言っても朱雀が紹介するのは、初期のハロウィンです。
とにかくパワフルなんですが、独特のメロディラインが妙に心地良くて
昔のメタルディスコでも、一番盛り上がるのがハロウィンの曲でした。
(メタルディスコは、メタルの曲にあわせてヘッドバンギングをしたり
飛んだり跳ねたり、ギタリストを真似たりという恐ろしいイベントです。)
ちょっとコミカルなライブパフォーマンスも人気で、ボーカルのマイケル・
キスクは、ミッヒという愛称なのですが、関西ではキスケ!という声が
掛かるんですよね。
朱雀のお気に入りはドラムスのインゴ。彼のドラムはまた凄いんです。
それに顔が朱雀好み☆で、信じられないぐらい足が綺麗なんですよ。
ライブの時は短パンなので、脚線美もバッチリです。ヲイ!
ハロウィンは今も活動していますが、核とも言えるギターのカイが抜けて
ミッヒも抜けて、インゴが死んでしまった今、朱雀の中では全く違うバンド
と言う感じです。

お薦めCDは『Keeper Of The Seven Keys』Part1とPart2の2枚。

MIDI『I want out』これは凄い!

http://www.geocities.jp/f51rhapsody/AREA51-data2/AREA51-hr-midi_box/AREA51-helloween-iwantout.ram

そしてもう一人、アイルランドの孤高のギタリストGARY MOORE。
THIN LIZZYのギタリストとして名作『Black Rose』を残し、その後は
ソロとしてギター小僧の永遠のヒーローであるゲイリーは、本当に一度
聞いて!と言いたいです。
ケルト民謡を彷彿させる、哀愁漂うメロディは日本人なら懐かしさすら
覚えてしまう程で、それにピッタリ合った、彼の声がまた良いんです~。
元々ブルース色の強い人でしたが、自己回帰に走って作った『Still
got the blues』というCDはメタルと言うよりブルースとしても秀逸です。
お薦めCDは『Wild Frontier』。
また、彼には常に北アイルランド問題や戦争という影が付きまとうの
ですが『After The War』も秀作です。
実は昔のアイドル・本田美奈子のthe Cross(愛の十字架)は彼の作品
だったりします。

MIDI『The Loner』

http://www.krampe-family.de/Moore/theloner.mid

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2003/12/18

メタル洗脳計画その1(笑)

くどいようですが、朱雀はメタル好き。
だからと言って、ここをメタルサイトにするつもりはないのですが
それでもたまにメタルに興味がない方にも、ちょっと聞いてみて!と
思う訳で、今日はメタルバンドの紹介を。(笑)

メタルと言えば不健康なイメージで神聖さとは、かけ離れていますが
メタルで神を讃え、布教活動をしている人達がいます。
彼らの事をクリスチャンメタルと呼ぶのですが、クリスマスも近いこと
ですし、今日はその筆頭に挙げられるバンド、STRYPERの紹介。

バンド名のストライパーとは、キリストが鞭打たれた時に身体に出来た
鞭の痕の事です。
そんな彼らの特徴は、とにかく全てが『美しい』。
曲は勿論、ボーカルとギター担当のマイケルの声が本当に綺麗なんです。
歌だけ聴くと男か女か区別するのは難しい程で、でも決してキンキン声
ではなく、深みのあるハイトーンボイスは本当に素晴らしい。
そのマイケルに劣らず良い声なのが、サイド・ギターのオズ。
この二人のハーモニーは絶品です。
朱雀は初めてライブを見た時「テープじゃないの?」と疑ったほど完璧
でした。
歌詞はすべて神を讃え、神を信じよう!という感じなのですがメロディ
アスでキャッチなメロディは思わず口ずさみたくなってしまいます。
そしてビジュアルがまた、美しい。
マイケルの兄でドラムスのロバートとベースのティモシーを加えた
4人組は、オズは別にして美形揃いです。(笑)
特にロバート!彼は昔のチャーリーズ・エンジェル、ファラ・フォーセット
ばりの金髪美人です。(爆)

またストライパーといえば、ライブで聖書を撒くという独特のパフォーマンス
があります。朱雀もマイケルから聖書を手渡されました。(笑)
普通の聖書にロゴが張ってあるだけなのですが、必ず、客席に撒くんですよ。
彼らはそれを本気で布教活動として行っています。
そんなストライパーはアメリカでは宗教音楽として扱われています。
ただアメリカでも日本でもライブの度、それに便乗した怪しい宗教団体が
会場の周りで勧誘に現れるのは、迷惑な話です。

残念ながら92年に解散しましたが、名曲『Honestly』のMIDIを見つけ
たので、良かったら聞いてみて下さい。美しい曲です。
http://garwig.home.att.net/honestly.mid

朱雀のお薦めCDは『To Hell With The Devil』です。

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2003/12/16

『Webの文塚』を作りました。

昨日の詩をここにUPするために、ファイルをゴソゴソと探していたら
Poemのページ以外に日記やBBSで以前に連載していた『問わず語り』
などにちょこちょことUPした詩や、他の方の詩の返詩などが一緒に
出てきました。

かなりいい加減に纏めておいたので、なくなってしまったモノも
あるのですが、それでも結構数があったので、この機会にそれらの
置き場を作ることにしました。

題して『Webの文塚』。
文塚は詩文などの草稿を埋めて供養や記念の為に建てた塚のことです。
言い換えれば、陽の目を見なかった詩の墓場ですね。(笑)

Poemのページから入れるようにして、これらの詩を4、5篇づつ纏めて
UPすることにしました。
今回はお知らせとして更新履歴にも載せようと思いますが、今後は
どうしようかなぁ・・・
どちらかと言うと、ひっそりと置いておきたいので、履歴は残さない
方がいいかも・・・(笑)

とりあえず、あと少し整理して一気にUPしますので、また時間潰しに
覗いてやってください。
多分、今晩、日付が変わる頃に、UPできると思います。

それでは、これからまた、準備します。

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2003/12/15

ある詩

汝 さかしまに さ迷えり

しぶきの穂に 惑わされ
胸に巣食う澱のうねりは
疥癬(かいせん)のようではないか

花被すらもたぬ まやかしの花は
汝に 何を吹き込んだ?

拾うて欲しいか?

見抜いて欲しいか?

汝の心隈(こころぐま)は
もう打ち解けたのであろう

梁誇(やなぼこり)すれど 
運命(さだめ)は同じ
知っておるのに
まだ 求めるのか?

見顕わすだけでは
 足りぬであろうに・・・

さて、
御時分でござりましょうや
そろそろ お戻りなさりませ


この詩は、以前ある方の詩の返詩として書いたのですが、随分と
気分を害されたようで、その後、その方とはすっかり疎遠になって
しまいました。
自分の中の様々な感情を擬人化して、自分に問い掛けたつもりで
書いたのですが、上手く伝わらなかったようです。

今日、思いを言葉に代えて伝えるって難しいなと思うことがあって
その時に、この詩の事を思い出したので、こちらにUPしました。

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2003/12/11

髪の毛を・・・

12月も10日を過ぎて、あれもこれもと、やらなくてはいけない事が
目白押しなのですが、どうも体が言う事を聞かず・・・
普段より何もしていないような気が・・・(笑)

で、ふと気付いたのですが、今年は一度も髪を切らなかったなぁと・・・
いや、去年も切った記憶がないので、丸2年は切っていませんでした。
メタル小僧の宿命で、ずっとロングだった髪を2年前に丁度、胸のあたり
で切ったのですが、また、ロングに戻ってしまいました。(笑)

そしてロングの時は、いつも髪の毛が腰位の長さで、スカートをはく時に
挟んだり邪魔になってくると10センチほど、自分でザクッと切っちゃうの
ですが、丁度、それくらいの長さになったので、そろそろ切ろうかなと
思っています。
いつもこの調子なので、朱雀は美容室が凄く苦手です。慣れないので
緊張しまくりなんですよね。(笑)

そんな朱雀は、実はトリマー(犬の美容師)の免許を持っていたりします。
その昔、朱雀はイタリアに住みたくて、海外で暮らすには、何か手に職を
つけて置いた方がいいかもと、いろいろ調べたところ、ヨーロッパでは
ペット産業が盛んだということを知り、早速、習いに行ったんですよね。
結局、イタリアに住む事はなく、その腕前は、ウチにいたプードルの
プラージュの専属美容師として、ふるっただけに終わりましたが・・・(爆)
そのプラージュも天国に行ってしまったので、もう何年もハサミは握って
いません。
犬用のハサミって、もの凄く繊細なんですよ。ちょっと、落としだけで
歯がすぐ欠けてしまうので、専門の研ぎ屋さんに出さなくてはいけないし・・・
随分と長い間使っていませんが、思い出がいっぱい詰まった道具なので
今も大切に置いてあります。
結局今日は、自分の髪ではなく、その道具たちの手入れをして終って
しまいました。(笑)
こうして、年は暮れてゆくんですね・・・ヲイ!

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2003/12/10

『王冠を賭けた恋』の話

1936年の今日、イギリス王エドワード8世がシンプソン夫人との結婚の
為に王位抛棄を宣言しました。
米国人のウォリス・シンプソン夫人には2度の離婚歴があり、離婚を
認めない英国国教会と政府の反対を受けたエドワード8世は、ウィン
ザー城からBBSを通して「愛する女性の助けと支持なくして、国王と
しての責任を担い、義務を果たすことは不可能だ」と発表し退位しま
した。
これは、世紀の恋、王冠を賭けた恋として、有名なお話ですね。

エドワード8世はウィンザー公爵の称号を得、翌年オーストリアで
シンプソン夫人と結婚しましたが、実は、このシンプソン夫人には
なんと愛人がいたんですって。それも年下で妻帯者。
この男性は自動車のセールスマンで、シンプソン夫人はエドワード8世
からの高価なプレゼントを受け取って置きながら、この男性にお金や
贈り物を貢いでいたそうです。
また、ウィンザー公爵夫人となった後にも、年下の愛人と関係を持った
と言われ、更にナチス・ドイツのフランス侵攻に関し、ナチスに有利な
情報を流したとして、1941年FBIの捜査対象にもなりました。
何だか凄い女性ですね。

そして、愛人の事をエドワード8世が知っていたかどうかは不明ですが
実はエドワード8世もこの恋愛騒動で退位する14年も前から、「皇太子
としての仕事は自分には合わない」と、王位継承を渋る態度を見せて
いたそうで、これは、サザビーズが競売の為に公開したエドワード8世
の手紙の中に書かれていたそうです。そしてこの手紙はシンプソン夫人
と出会う前に交際していた既婚女性フリーダ・ダドリー=ウォード夫人
宛のものなんですって。どっちもどっち・・・(笑)

エドワード8世はファッションセンスが豊かな美男子として知られて
いますが、写真で見る限り、チャールズ皇太子にとてもよく似ている
ような・・・現在のエリザベス女王はエドワード8世の姪なので、当然と
言えば当然ですが・・・どこが美男子??
で、シンプソン夫人はどれほど美しい人だったかというと、写真で見る
限りではあまり美しい人ではないようです。
二人が結婚した時が40歳だったので、あまり若い写真がないせいかも
しれませんが、朱雀のイメージでは、『アルプスの少女ハイジ』の
ロッテンマイヤーさんって言う感じ・・・(笑)

そして今も昔も、女性問題で、大騒ぎになるのはイギリス王室の伝統
なんでしょうか?ふ~

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2003/12/08

成道会の日

今日は、お釈迦様が悟りを開いた日とされ、この日は成道会(じょうどうえ)
と呼ばれる法会が各地で行われます。

釈迦は俗姓をゴータマ、名をシッダルタといい、約2500年前に、現在の
ネパール南部のカピラバスツー城で、シュッドーダナ(浄飯)王を父に
マヤ(摩耶)夫人を母として生まれました。
王子として生まれ、国王の座を約束されていながら、29歳の時に自ら
その地位を棄て、出家の身となり修行に入った釈迦は、人間の苦しみの
根元である四苦(生苦・老苦・病苦・死苦)からの解放を求めて、肉体を
痛めつける苦行の道を進みましたが、やがて苦行では問題を解決する
ことはできないと判断し、苦行を中止しました。
ある日、やつれた体を村娘の供養した乳粥でいやした釈迦は、ブッダガヤ
という町のはずれに立っていた菩提樹の下で、静かに坐禅を組んで瞑想
をはじめ、12月8日の未明、東の空に一際美しく輝く明けの明星を見た時
忽然と人生における悟りを開き、仏陀となりました。
この時、釈迦は35歳でした。

仏教の根本主張をあらわす言葉に『諸行無常』『諸法無我』『涅槃寂静』
という3つの言葉があります。

【 諸行無常】
世の中のいっさいのものは常に変化し生滅して、永久不変なものはない 。
【 諸法無我】
すべては他のものとの関係によって成り立ち、諸行無常の変化も周囲と
の関係によって起こる。他から独立して存在するものなど何もない。
【涅槃寂静】
諸行無常・諸法無我の真理を深く自覚すれば、何事にも動じない平安な
境地に達する。

釈迦はこのような事を悟ったのだそうです。何だか、分ったような、分ら
ないような・・・(笑)

で、あらためて悟りって一体なんだろうと、色々調べて見たのですが、
辞書には『迷いを去って真理を知ること。生死の世界を超越すること。』
と書いてありました。
でも、幼稚園を経営しているお寺などでは園児に『世の人々が苦しみや
悩みを乗り越え、幸せになる道を見つけること』と教えるのだそうです。
こっちの方が、分りやすいですね。(笑)

歳も押し迫った慌しいこの時期にこそ、ちょっとそう言うことを考えて
みるのもいいかな、なんて思いました。年に一度だし・・・(笑)

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2003/12/07

知ってる人は知っている『ボブ・ゲルドフ』の話(笑)

1984年の今日、アフリカの飢餓難民救済の為に結成されたバンド・エイドが
チャリティ・コンサートをロンドンで行いました。
この後、アメリカでもUSAフォー・アフリカを結成し、マイケル・ジャクソンら
が参加した『We are the world』は大ヒット曲となりました。
この両者が一体となり、翌年にはアフリカ難民救済コンサート、ライヴ・
エイドが開催されています。

朱雀はバンド・エイドの提唱者であるボブ・ゲルドフのファンです。
彼はブームタウン・ラッツというバンドのリーダー兼ボーカリストで79年に
『I don't like Mondays(哀愁のマンデイ)』という曲が大ヒットしています。
朱雀が好きといってもこのバンドはメタルじゃありません。(笑)

この『哀愁のマンデイ』は79年にサンディエゴで実際に起こった事件を
元に作られています。月曜の朝、父親のライフルを持ち出した17歳の
少女が学校で銃を乱射した事件で、逮捕後『何故、銃を乱射したのか』と
いう問いに少女は『Because I don't like Mondays』と答え、日本でも
話題になりました。
歌にもこの台詞が物悲しいピアノに乗ってボブのハスキーな声で繰り返
され、切ない歌になっています。

この曲が入っているアルバム『The Fine Art Of Surfacing』は捨て曲が
1曲もない朱雀の名盤シリーズに入っています。(笑)
ちなみに朱雀のイチ押しは『Having My Picture Taken』という曲です。

ブームタウン・ラッツはライブ・エイドの提唱者というボブのイメージに
潰される形で、いつの間にか消滅してしまいましたが、アイルランド出身
のボブの曲に見え隠れするケルトの残像は朱雀の好きなスパイラルに
引っ掛かっていて、意識しなくても彼の音楽は何故か定期的に朱雀の
前に現れてきます。

ボブは92年に行われたフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでケルト
民謡風の『Too Late God』という曲を花柄のスーツを着て歌っているの
ですが、この人の服のセンスは昔から凄かったけど、この時は本当に
凄かった。その服はアルバムのジャケット写真でも着ています。(笑)

ラッツ時代『Go Man Go』と言う曲で、日本で見た着物の印象を『背中に
クッションを生やすし』と歌っていた皮肉屋なボブをもう一度見たいなぁと
これを書きながら、ふと思いました。

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2003/12/05

バミューダトライアングルの日

今日はバミューダトライアングルの日だそうです。

1945年の今日、バミューダ、プエルトリコ、フロリダ、の3点を結ぶ
大西洋の海域で、アメリカ軍機が消息を絶ち、その救援機も同海域で
行方不明となり、以降この海域は、魔の三角地帯と呼ばれるように
なりました。

バミューダトライアングルは、魔の海域、大西洋の墓などとも呼ばれ
コロンブスの時代から不思議な現象が起こる海域として知られて
いました。
一般にはバミューダ諸島、プエルトリコ、フロリダ州マイアミを頂点と
して作られる三角の海域を指し、現在まで22機の航空機が墜落、38隻の
船が沈没しています。

この海域での謎の遭難事件には様々な仮説があります。
『海藻の大量発生説』『突発的な暴風雨説』『UFOによる誘拐説』
『強力な電磁波説』などがありますが、現在一番有力とされているのが
『メタンハイドレード説』です。

メタンハイドレートというのは、動物などの死骸が積もって層になり
その後メタンに変化し、氷の中に閉じ込められたもので、メタンガスが
含まれ、火をつけると炎を上げて燃えます。
このメタンハイドレードは、シベリアなどの極寒の地域の地中や海底の
更に下の地層に大量にあることが最近の調査で分っており、実際に
この海域の海底の下にも大量のメタンハイドレードがあることが確認
されています。

このメタンハイドレードが何らかの理由でメタンに変化し、気体となって
海上に浮き上がってくるのですが、その時に船がそこを通っていたら
どうなるのでしょう?実際に、その実験が行われた結果、船は浮力を
失い、一瞬で海底に沈むというものでした。
航空機についても、気体であるメタンは海中を上昇し空気中に現れて
きます。メタンは空気より軽いため更に上昇し、航空機のエンジン
プラグに引火しエンジンが爆発するか、酸素不足でエンジンが停止して
海へと落ちていくと考えられます。

そして海に沈んだ船や飛行機は、ガスが噴出した跡のクレーターに落ち
細かい沈殿物に覆われてしまうため残骸が発見されにくくなるのだ
そうです。
科学的に証明されてしまうと、謎でも何でも無くなってしまいますね。(笑)

そういえば、バーミューダトライアングルでの海難事故で生き残った少年
の話を元にした映画もありましたよね。『白い嵐』だったかな?
見たと思うのですが、内容は覚えてないです。(笑)

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2003/12/04

聖バルバラの日

今日は聖バルバラの日です。
聖バルバラはローマ時代に若くして殉教した女性で、キリスト教では
未婚の女性の守護聖人です。

バルバラはマキシミアヌス皇帝の治世下で大商人ディオスクルスの娘と
して生まれました。
異教徒の貴族である父親は、大変な美貌で求婚者が後を絶たない娘に
悪い虫がつかないように、塔を建てて閉じこめてしまいます。
ところが一緒に住まわせた侍女がキリスト教徒であった為、バルバラは
侍女から色々な話を聞くうちにキリスト教に心を傾けるようになります。
そして医師に扮した僧を塔に招き、密かに洗礼を受けてしまいます。
ある日、父親が旅に行く前に職人に塔の浴室に2つの窓を作るように
命じて出かけます。バルバラは父の不在中に、3つ目の窓を加えさせ
ました。
帰宅した父親がその理由を尋ねると「3つの窓は父と子と精霊の象徴で
その祝福があって初めて光が入ってくるのです」と答えたため、娘が
キリスト教に帰依したことを知った父親は激怒し、娘に剣を振り下ろし
ました。
咄嗟にバルバラが祈ると岩が二つに割れて彼女を包み、遠くの山まで
運んでくれ、彼女は暫らく山の中で暮らしていましたが、羊飼いの密告で
捕まり、ローマ総督に引き渡されます。
その時密告した羊飼いの羊は全てイナゴになってしまいました。

バルバラは改宗するように拷問を受けましたが、信念を曲げることはなく
また神の加護を受けた彼女の傷は翌日には全て癒えてしまうので、
総督は彼女を斬首することに決め、刑の執行者に父親を指名し、バルバラ
は僅か16歳で斬首されました。
その直後、父親は落雷に撃たれ死んでしまいます。

総督に引き渡される道すがら、バルバラは道端の桜桃の枝を折り、獄中
の壺に生けていました。その桜桃が処刑の日に見事な花を咲かせたこと
から12月4日の聖バルバラの日には果樹園などで桜桃を切り取り壺に
挿すのが習慣となりました。

またこの日に、桜桃と杏と林檎の枝を挿し、結婚相手に望む3つの願い
を紙に書いて枝に結んでおくと、クリスマスに花が咲いた枝の願いが
叶うそうです。
桜桃には『私を愛してくれますように』杏には『若い人でありますように』
林檎には『裕福でありますように』と書くのだそうです。
朱雀は林檎の花が咲いて欲しいなぁ。
もし何でも書いていいのなら『どんな我侭も聞いてくれますように』って
書きます。(笑)

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2003/12/01

クリスマスカードの配布を開始しました!

今日から12月ですね。で、12月と言えばクリスマス!
そこで、皆様にクリスマスカードをご用意させて頂きました。
ギャラリーにUPした『聖なる夜に』を元に作りました。
お気に召しましたら、どうぞダウンロードしてお持ち帰り下さい。

クリスマスカードのページには、Topページまたはギャラリーから
お入り頂けます。クリスマス当日まで配布しますので、よかったら
貰ってやって下さいね。

『聖なる夜に』は離れて暮らしているおにいちゃまが、クリスマスに
こっそりサンタに扮して帰ってくるというシュチエーションを描いたの
ですが、実は朱雀にも兄が一人います。
ウチの兄は「おにいちゃま」には、ほど遠い『工学オタク』です。(笑)

一応、遠い昔はそれなりに学校でもアイドルだったようですが、それも
中学3年生まででした。(爆)
バレーボール部のエースでかなりモテていたようですが、何を血迷ったか
高校に入ると柔道部に入り、大学では、登山とラグビーまで始めて、年を
追うごとに『熊』化してゆき、それに比例するかのようにバレンタインの
チョコの数が減ってゆきました。

そんな兄と朱雀は、全てが正反対で、仲が悪いというよりほとんど
関わりがなかったですね。
なので、いまだに兄の事はよく分かりません。(笑)
大学時代に微分だか積分だかの、広辞苑ぐらいのぶ厚さの本を何冊も
風呂敷に包んで、嬉しそうに持って帰ってくる姿を目撃した時は、本当に
この人と血が繋がっているのだろうか?と疑がったほどです。
今は外資系の会社に勤めていて、多い時は年に10数回、ヨーロッパを
中心に海外に出張しています。
兄は関東に住んでいるのですが、たまに戻ってくると、免税店で買った
気の利かないお土産を持ってくるのでその都度、土産の指定をするの
ですが、まともに買ってきた試しがありません。ふ~
そんな兄の友達と言うのも似たような人達ばかりで、みんな変です。
友人の結婚式で、ハロウィンが近かったせいでカボチャを模ったケースに
入ったキャンディが一つ一つテーブルに置かれていて、兄やその友人達は
一体これは何か、と言う話題で盛り上がったそうです。
で、結局トイレに置くモノではないか?と言う事で落ち着いたんですって。
お馬鹿・・・

今年もお正月に帰ってくるのかなぁ?
お土産には、せめてロシェのチョコレートだけは、持ってきて欲しい
もんです。(笑)

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