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2003/12/20

メタル洗脳計画その3-SideB

IRON MAIDEN―SEVENTH SON OF A SEVENTH SON
ポール・ディアノとブルース・ディキンソンで迷って、ブルースを。
そして一番メイデンらしくないかも知れないものを選びました。
歌うメイデン、好きなんです。(笑)

METALLICA―AND JUSTICE FOR ALL
メタリカはあまり好きではないのですが、このアルバムは別。
映画『ジョニーは戦場へ行った』を使ったOneのビデオも秀逸。
And Justice for Allはメタリカの最高傑作です。

RIOT―THUNDERSTEEL
ライオットがヘヴィ・メタルの基礎を築いたと言っても過言ではないはず。
ただいつもタイミングが悪く知名度は上がりませんが、これは誰が何と
言ってもベスト オブ ヘヴィ メタルです!

OZZY OSBOURNE―TRIBUTE
オジーの天使ランディ・ローズに捧げられたアルバムは、時を止めて
いつまでも聞いていたいほど。
飛行機事故でランディが逝って21年が経ちますが、未だにランディを
偲ぶファンは多く、朱雀も毎年3月19日にはCrazy Trainを聞いています。
少し足の不自由なランディをオジーが誇らしげに抱えあげた写真に
思わず涙が・・・

QWEENSRYCHE―OPERATION : MINDCRIME
衝撃の一枚。コンセプトアルバムとして、これを越えるものはないはず。
最初聞いた時、ライブで再現できるのかと不安がよぎりましたが実際の
ライブでその不安は見事に払拭されました。
6オクターブの声域で歌い上げるジェフ・テイトの歌唱力に脱帽!

TALAS―HIGH SPEED ON ICE
ビリー・シーンのバカテク炸裂のライブ アルバムに、思わず師匠!
と叫んでしまいます。(笑)
ベースがこんなに凄いバンドは他にありません!
Mr.BIGでは妙に大人になってしまった師匠の唯我独尊振りが
心地いい一枚。

VAIN―NO REPECT
誰が何と言ってもヴェインは良いんです!Beat the bulletを聞けば
極楽。デイビィの感性って朱雀に似ているような気がします。
だからとっても馴染めちゃう。

YNGWIE J MALMSTEEN―ODYSSEY
最強の我侭ギタリスト・イングヴェイ マルムスティーン。
この人のギターには心がないと言われますが、弾けるものなら弾いて
みやがれ!と言わんばかりの速弾きぶりはあっぱれ。
ジョー・リン・ターナーのボーカルとギターが絡み合ってまさに様式美
ここにありの1枚。

朱雀の言葉に惑わされてCDを買い、全然良くない!と思っても苦情は
受け付けませんので、あしからず。(笑)

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