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2003/11/22

むか~しの詩をUP。(笑)

突然ですが、このHPのトップページにある羅針盤の写真にマウスを
当てると、代替テキスト枠が表示されて『壁の隙間から落ちる雫は
幻影のカケラ・・・』という文字が出てくるのですが、ご存知ですか?

これは、朱雀が13歳か14歳くらいの時に書いた詩の一節なんです。
この詩をPOEMにもUPしようかなと思ったこともあるのですが、
何故かUPせずにそのままになっていました。
たまには昔の詩もいいかなと言う事で、今日はこちらにUPします。

『兆候』

気の抜けた口実で騙されるのは
怠惰なお前で十分
振り落とした火の粉が 地に注ぐのは
屈辱だけ―――
この実を滅ぼすには
明日さえあれば 何もいらない
夢に酔いつぶれ 二重写しの視覚

WALL・・・壁の隙間から
落ちる雫は 幻影のカケラ
差し伸べた手のひらで
弾けてもとのさや
閉じた瞳は現在(いま)を焼きつけ
明日(あした)を黙殺
横顔だけが 白い微笑(ほほえみ)を浮かべる


いや~、今読むとなんとも小生意気でひねた詩ですね。(笑)
どれだけ可愛げのない子供だったか、手に取るように分ります。
だから、UPしなかったのか・・・ヲイ
この『兆候』は一体何の兆候だったかというと、このあと朱雀は
メタル街道をひた走る事になるので、多分メタル?(爆)

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