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2003/08/15

オシロイバナと虹のナナちゃん

とあるサイトで「オシロイバナ」の写真を見ました。
そう言えば、子供ころよく見かけたのですが、近頃あまり見なくなった
ような気がします。

白粉花(おしろいばな)は南米ペルーが原産で、日本には江戸時代に
渡来したそうです。
町中に野生化しており、熟した黒く固い種をつぶすと白粉(おしろい)の
ような「白い粉」が出てくるのが名前の由来です。
夕方午後4時ごろから咲くところから 別名は「夕化粧」。
英名では「フォーオクロック(4時)」と呼ばれているそうです。
そのまんまやね。(笑)

朱雀が子供の頃に住んでいたところでは、いたる所にあったような記憶
が・・・あと、夾竹桃と百日紅も。
よく種の中から白い粉を取り出して、人形の顔にお化粧のつもりで
グリグリと塗っていました。(笑)
朱雀は、リカちゃん人形よりも「虹のナナちゃん」という人形がお気に入り
でした。7色のカツラがあって、一つの人形にどれか一つカツラがついて
いるのですが、なかなかオシャレなんですよ、これが。
朱雀のは、パープルのカツラでした☆
住吉大社の縁日なんかに行くと、屋台で着せ替え人形の服を売っていて
(バッタモンってやつですね)、夕暮れに見るせいで、キレイにライトUP
されている小さな洋服は、それはそれは美しく見えて、いつもねだって
一つ買ってもらうのですが、持って帰ってよく見ると、とっても雑な作りで
色も妙に毒々しく、オマケにサイズが全然合わなかったりするんですよね。
それでも、無理矢理ナナちゃんに着せていましたケド。(笑)
朱雀は何度か引越しをしているのですが、その度に不要なものを処分
してしまうので、子供の頃のオモチャなんかは、全然、手元に残って
いないので、今思えばちょっと残念です。

ただ、母がどうしても朱雀の洋服を捨てられないらしくて、小学生くらいの
時のものからずっと、とってあるみたいです。
キレイなものはイトコなんかにあげたりしているようなので、ほとんど
普段着ばかりなのですが、それでも捨てるのが忍びないのか、衣装
ケースのなかで、子供の頃の思い出と一緒に今も大量に眠っています。

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