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2003/07/26

夢の話

今日は書くことがなくて、ネタ探しに『今日は何の日』みたいなサイトを
覗いていたら、7月26日生まれの有名人が紹介されていました。
そこに心理学者のユング、画家のギュスターヴ モロー、作家のアーサー C
クラークと朱雀の好きな人達の名前もありました。

朱雀はフロイトは信用しないくせに、ユングにはかなりのめり込んだことが
あります。そのユングといえば夢判断。そこで、今日は夢のお話を。

朱雀が見た夢の中で、未だにそれが夢かどうか分らないコトが一つあります。
その夢を見たのは6歳の時で、朱雀はとても大きな鷹の背に乗って空を飛んだ
のです。
それは、信じられないほどリアルな夢でした。

掴まった鷹の羽毛の感触や、空から見た町の風景、風が顔や身体に強く当って
いた事や、下から見上げる人達の顔も、その時友達が食べていたアイスの種類
まで、はっきり覚えているのです。

その話を友達や家族に何度も話したのですが、みんなそれは夢だといいます。
でも、何もかもがリアル過ぎて、とても夢とは思えず、物理的に無理があると
納得できる年になるまで、絶対に現実だったと信じていました。
今でもあれが夢というのは、どこか納得していない部分があって
朱雀はたまに、とてもリアルな夢を見る事があるのですが、それとはまた全く
感触が違うんですよね。

それにその時、空から見た風景はそれまで一度も見たこともないはずなのに
とても鮮明で、数年後、近くの銀行に町内の航空写真が張り出されたことが
あったのですが、それにそっくりだったのです。

眠っている時に幽体離脱する事があるという話がありますが、多分それが一番
近いような気がします。

それから、朱雀は「正夢」を、よく見ます。
大抵それは現実に起こった後、昨日夢で見た!と気付くのですが一度だけ
現実に起こっているその瞬間に、正夢に気付いた事があります。
その時、咄嗟に夢とは違う事をしようとしたのですが、驚いた事に自分の
意思に反して、体が勝手に夢の中と同じ動作を行い、同じ台詞を喋りました。
それからは正夢を変えようとしても変えられない、と言うのが朱雀の定説に
なりました。(笑)

そして、好きになる人に出会う前には、必ずその予感がする夢を見ます。
そして100%の確率で、その後、出会った人に恋をします。
そう言えば最近、その夢も全然、見てないなぁ。つまんないの。

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